全国の駅の1日の乗降客数(2011〜2023年度)に、駅から半径500m・1kmの人口・世帯数・世帯の構成を合わせて、1駅1行にまとめました。国土交通省と国勢調査のデータを、駅ごとに集計しなおす手間がかかりません。
税込み・クレジットカード(Stripe)・登録は不要です。
MAP
表には駅の緯度・経度が入っているので、QGIS や Google マイマップ、Tableau などの地図に、そのまま読み込めます。下の地図も、販売する表の列だけで描いています。
円の面積が1日の乗降客数(2023年度)です。円や右の一覧を押すと、その駅の値と駅のページが出ます。灰色の小さな点は、乗降客数が公表されていない駅です。線は鉄道の路線(国土数値情報)です。
DATA
1駅1行で、53列あります。同じ名前で近くにある駅は、事業者が違っても1つの駅にまとめ、乗降客数は事業者の合計にしています。
場所と、乗り入れる路線
1日に乗り降りする人の数(事業者の合計)
半径500mと1km、それぞれに
SAMPLE
東京都のファイルの、乗降客数の多い5駅です。実際のファイルと同じ列が、同じ順に並んでいます(横に動かせます)。
USE CASES
下の駅の名前は、東京都のファイルで実際に並べ替えた結果です。都道府県を変えると、ここも変わります。
COMPARE
乗降客数のもとのデータは、国土交通省が無料で公開しています。ただ、そのままでは駅ごとの表になっていません。
| 国土数値情報をそのまま使う | 駅のページ(無料) | 駅データ(この商品) | |
|---|---|---|---|
| 形式 | GIS用のファイル(GeoJSON・シェープファイル) | 1駅ずつのWebページ | CSV・Excel(1駅1行) |
| 乗降客数 | 路線ごとの点。複数の路線がある駅は1路線にだけ数字が入る | 1駅ずつ13年分 | 駅ごとに事業者を合計し、13年分を列に |
| 都道府県・市区町村 | 入っていない | あり | あり(市区町村コード付き) |
| 駅の周りの人口 | 入っていない(国勢調査から自分で集計) | 1駅ずつ | 半径500m・1kmの人口・世帯の構成を全駅に |
| 手間 | GISの操作と集計が必要 | 駅の数だけ開いて写す | ダウンロードしてすぐ使える |
SOURCE
どれも国などが公開しているデータで、商用で使えるものだけを使っています。タスデータが駅ごとに集計しなおして作成したもので、国や自治体が作成したものではありません。
数字がない駅も、駅の周りの人口などは入っています。都道府県ごとの「乗降客数のある駅」の数は、下の購入のところに出ます。
PRICE
お支払いが済むと、すぐにダウンロードのページに移ります。
販売者・返品などは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。
FAQ
開けます。zipの中に Excel のファイル(.xlsx)が入っています。CSVも文字コードを UTF-8(BOM付き)にしているので、ダブルクリックするとそのまま開けます。
2011年度から2023年度までの13年分です。国土交通省の「国土数値情報(駅別乗降客数データ)」2024年度版に入っている年度です。
JR東日本などが発表している「乗車人員」は、駅で乗った人だけの数です。この表の「乗降客数」は乗る人と降りる人を合わせた数なので、おおむね2倍になります。また、同じ駅に乗り入れるほかの事業者の分も合計しています。事業者ごとの数字は「事業者別」のファイルに入っています。
2020年の国勢調査の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした半径500m・1kmの円に、面積の割合で按分しています。道のりではなく直線距離の円です。
使えます。社内での分析、お客様向けの資料、レポートへの掲載、加工は自由です。使うときは、出典として「国土交通省 国土数値情報(駅別乗降客数データ)、総務省 国勢調査をもとにタスデータが加工して作成」のように書いてください。ファイルをそのまま(または加工せずに一部を取り出して)再配布・再販売することはできません。
お支払いのときのメールアドレスを書いて、お問い合わせからご連絡ください。ダウンロードのページのURLをお送りします。
ダウンロードのページに、Stripe の領収書へのリンクがあります。
データをすぐにお渡しする商品のため、お支払いのあとの返金はお受けしていません。ファイルが開けないなどの不具合があったときは、お問い合わせからご連絡ください。
入っていません。高齢化率・年齢別の人口・将来の人口・周りのお店や施設の数・世帯年収(推計)などは、この表をタスデータのアプリにアップロードすると、列として追加できます(有料プラン)。
年齢別の人口や、周りのお店の数も追加したいとき
買った表(または自分の候補地の住所のリスト)をタスデータのアプリにアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口・2050年の人口・周辺のお店や施設の数・世帯年収(推計)などを列として追加できます。10行までは登録なしで試せます。