商圏レポートを作る CSVで試す
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はじめての使い方

住所を並べたExcel・CSVをアップロードして、情報の列が足されたファイルを受け取るまでを、実際の画面で説明します。10行までは登録なしで試せます。

用意するもの

住所が入った列が1つある表です。Excel(.xlsx)でもCSVでも読み込めます。

店舗名住所
候補1東京都千代田区丸の内1-1-1
候補2大阪府大阪市北区梅田3-1-1
候補3愛知県名古屋市中区栄3-5-1

STEP 01ファイルを選ぶ

登録なしのお試し画面を開き、ファイルを枠の中に置くか、枠を押して選びます。

ファイルをアップロードする画面
登録なしのお試しは、先頭10行までを処理します。ファイルが10行より長くても、そのまま選べます。

STEP 02住所の列を確かめる

住所が入っている列が自動で選ばれます。下に先頭3行の中身が出るので、住所になっているかを見て「次へ」を押します。違う列が選ばれていた場合は、一覧から選び直します。

住所が入っている列を確かめる画面
住所が複数の列に分かれている場合や、緯度・経度の列がある場合は、青い文字のリンクから切り替えます。

STEP 03足す情報を選ぶ

足したい情報にチェックを入れて、「この内容で実行」を押します。いくつ選んでも、使う行数は変わりません。

いちばん上の「何に使いますか?」で用途(お店を出す場所を探す、物件・土地を調べる、など)を選ぶと、その用途でよく使う情報に自動でチェックが入ります。答えなくてもかまいません。

足す情報を選ぶ画面
用途を選ぶと、その用途でよく使う有料の情報が🔒付きで表示されます(登録なし・無料登録では名前だけ)。人口や世帯数は、住所を中心にした半径(300m・500m・1km・3km)を選べます。
登録なし・無料登録で足せる情報緯度・経度、最寄り駅・駅までの距離・駅の乗降客数、市区町村名・市区町村コード、人口・世帯数、世帯構成
有料プランで足せる情報周辺のお店・施設の件数、高齢化率・年少人口、2050年の人口、人口の増減(2015→2020年)、事業所数・働く人の数、持ち家率、年齢別人口、平均世帯年収(推計)など

STEP 04結果を受け取る

処理が終わると、元の表の右側に列が足された結果が出ます。「CSVダウンロード」でファイルを受け取ります。

処理が完了して結果をダウンロードする画面
「+」が付いた見出しが、足された列です。「結果を地図で確認」を押すと、場所を地図の上で見られます。表の下には、有料プランで同じ表に足せる情報が🔒付きで並びます。
位置精度の見方
「番地」は建物の位置まで特定できた行、「町丁目」は町の代表地点になった行です。住所の書き方がそろっていない行は、町丁目になることがあります。
登録なしのお試しでは、結果は保存されません
アップロードした元のファイルは処理が終わった時点で削除され、結果も30分で消えます。画面を閉じる前にダウンロードしておくと安心です。

場所を1件ずつ調べるとき

候補地が出るたびに1か所ずつ調べたいときは、ファイルを作らなくても調べられます。入口は2つです。

商圏レポートアプリの「1件だけ調べる」
場所商圏レポートのページアプリにログインした最初の画面
登録不要必要(無料登録・メールアドレスだけ)
見られる情報人口・世帯数・世帯の構成・最寄り駅無料登録=同じ基本の情報/有料プラン=高齢化率・年齢別の人口・2050年の人口・人口の増減・働く人の数・持ち家率・年収・周辺のお店の数まで
行数数えない1件=1行として数える

「1件だけ調べる」では、住所を入れて「調べる」を押すだけです。半径(500m〜3km)と数える施設は、前回の選び方を覚えます。結果は印刷・PDFにしたり、CSVで保存したりできます。

1件だけ調べるで、住所1件の人口・高齢化率・働く人の数などを表示した画面(有料プラン)
有料プランの表示の例です(数字は見本)。

10行より多く使うとき

登録なし無料登録有料プラン
行数1回10行まで(1日3回)月100行まで月50,000行から
足せる情報基本の情報基本の情報すべての情報
受け取り方CSVCSV・ExcelCSV・Excel
結果の保存なし7日間7日間
料金0円0円月4,980円から

無料登録に必要なのはメールアドレスだけです。届いた確認コードを入力するとログインでき、パスワードを決める必要はありません。クレジットカードの登録もありません。

プランごとの違いは、料金プランにまとめています。

うまくいかないとき

ファイルを読み込めない

1行目が見出しになっているか、住所の列があるかを確かめます。登録なしのお試しで読めるのは5MBまでです。

位置精度が「町丁目」や「市区町村」になる

番地が抜けている、建物名だけが入っている、古い地名のまま、といった行で起こります。住所を「都道府県から番地まで」の形にそろえると、番地まで特定できる行が増えます。

場所を1つだけ調べたい

ファイルを作らずに調べられます。場所を1件ずつ調べるときをご覧ください。

ここにないこと

よくある質問か、お問い合わせからどうぞ。

手元のリストで、10行だけ試す

登録なしで試す 登録不要・クレジットカード不要