概要
東日本旅客鉄道 伊東線は、熱海駅から伊東駅までの約17kmを結ぶ東日本旅客鉄道の路線です。本線に6駅があります。熱海市・伊東市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日34,706人です(2駅の合計)。最も多いのは熱海駅(21,674人)です。コロナ前と比べると94%まで戻っています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約17万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は57%です。
駅ごとに見る
路線の順(熱海から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0熱海東日本旅客鉄道東海道本線 東海旅客鉄道東海道新幹線・東海道本線21,6744,94461%人が集まる駅
- 1.3来宮公表なし8,77657%—
- 6.0伊豆多賀公表なし2,66542%—
- 8.8網代公表なし3,11436%—
- 13.2宇佐美公表なし6,28936%—
- 17.0伊東伊豆急行伊豆急行線13,0326,81548%人が集まる駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線2駅の合計
2023年度は、コロナ前の94%
東日本旅客鉄道 伊東線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
東日本旅客鉄道 伊東線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 熱海21,674人
- 伊東13,032人
コロナ前に近い駅
- 伊東85%
- 熱海70%
10年で伸びた駅
- 熱海+17%
10年で減った駅
- 伊東-15%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 来宮8,776人
- 伊東6,815人
- 宇佐美6,289人
- 熱海4,944人
- 網代3,114人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 宇佐美32%
- 伊豆多賀27%
- 網代27%
- 伊東24%
- 来宮18%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 熱海市 | 4 | 熱海・来宮・伊豆多賀・網代 | 21,674人 | 49% | 22% |
| 伊東市 | 2 | 宇佐美・伊東 | 13,032人 | 42% | 28% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
東日本旅客鉄道 伊東線で乗降客数の多い熱海・伊東の2駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
東日本旅客鉄道 伊東線で乗降客数がいちばん多い駅は?
熱海駅で、2023年度は1日21,674人です。次いで伊東駅(13,032人)です。
東日本旅客鉄道 伊東線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の94.3%です。
東日本旅客鉄道 伊東線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約172,894人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。