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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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東日本旅客鉄道 八戸線

久慈〜八戸 本線24駅 約65km 久慈市・九戸郡洋野町・三戸郡階上町・八戸市

駅の乗降客数の合計
1万3,000人/日
本線2駅・2023年度
コロナ前との比較
93.9%
コロナ前 1万4,000人 比
沿線に住む人
3万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
50.2%
全国 38.9%

概要

東日本旅客鉄道 八戸線は、久慈駅から八戸駅までの約65kmを結ぶ東日本旅客鉄道の路線です。本線に24駅があります。久慈市・九戸郡洋野町・三戸郡階上町・八戸市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日13,340人です(2駅の合計)。最も多いのは八戸駅(11,386人)です。コロナ前と比べると94%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、八戸駅(96%)が最も高く、久慈駅(71%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約3万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は50%です。

駅ごとに見る

路線の順(久慈から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0久慈三陸鉄道北リアス線2785,51046%ローカル駅
  2. 3.1陸中夏井公表なし1,43238%—
  3. 10.4侍浜公表なし165——
  4. 16.4陸中中野公表なし693——
  5. 19.0有家公表なし360——
  6. 21.6陸中八木公表なし744——
  7. 24.7宿戸公表なし678——
  8. 26.6玉川公表なし324——
  9. 30.4種市公表なし2,11933%—
  10. 32.8平内公表なし85826%—
  11. 35.3角の浜公表なし1,08227%—
  12. 37.4階上公表なし1,20422%—
  13. 39.0大蛇公表なし79422%—
  14. 40.5金浜公表なし31921%—
  15. 43.1大久喜公表なし94520%—
  16. 45.2種差海岸公表なし51421%—
  17. 47.2陸奥白浜公表なし51123%—
  18. 53.0鮫4946,02131%ローカル駅
  19. 54.6白銀公表なし10,93333%—
  20. 55.8陸奥湊公表なし10,24735%—
  21. 57.5小中野公表なし14,99043%—
  22. 59.3本八戸1,95411,25951%住宅地の駅
  23. 61.5長苗代公表なし6,58836%—
  24. 64.7八戸東日本旅客鉄道東北新幹線 青い森鉄道青い森鉄道線11,3866,16236%—

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線2駅の合計

2023年度は、コロナ前の94%

東日本旅客鉄道 八戸線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 11,590人2012年度 7,722人2013年度 11,310人2014年度 11,448人2015年度 11,952人2016年度 11,358人2017年度 11,240人2018年度 14,200人2019年度 14,610人2020年度 9,084人2021年度 10,100人2022年度 11,653人2023年度 13,340人13,340人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 11,590人2012年度 7,722人2013年度 11,310人2014年度 11,448人2015年度 11,952人2016年度 11,358人2017年度 11,240人2018年度 14,200人2019年度 14,610人2020年度 9,084人2021年度 10,100人2022年度 11,653人2023年度 13,340人13,340人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

東日本旅客鉄道 八戸線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 八戸11,386人
  2. 本八戸1,954人
  3. 鮫494人
  4. 久慈278人

コロナ前に近い駅

  1. 八戸96%
  2. 鮫86%
  3. 本八戸84%
  4. 久慈71%

10年で伸びた駅

  1. 八戸+30%

10年で減った駅

  1. 久慈-46%
  2. 鮫-34%
  3. 本八戸-22%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 小中野14,990人
  2. 本八戸11,259人
  3. 白銀10,933人
  4. 陸奥湊10,247人
  5. 長苗代6,588人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 大久喜38%
  2. 平内36%
  3. 八戸36%
  4. 大蛇36%
  5. 階上36%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
久慈市3久慈・陸中夏井・侍浜278人42%29%
九戸郡洋野町8陸中中野・有家・陸中八木・宿戸・玉川・種市ほか0人29%34%
三戸郡階上町2階上・大蛇0人22%36%
八戸市11金浜・大久喜・種差海岸・陸奥白浜・鮫・白銀ほか13,834人32%34%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

東日本旅客鉄道 八戸線で乗降客数の多い本八戸・久慈・鮫の3駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

東日本旅客鉄道 八戸線で乗降客数がいちばん多い駅は?

八戸駅で、2023年度は1日11,386人です。次いで本八戸駅(1,954人)、鮫駅(494人)、久慈駅(278人)です。

東日本旅客鉄道 八戸線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の93.9%です。

東日本旅客鉄道 八戸線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約30,271人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値