概要
東日本旅客鉄道 日光線は、宇都宮駅から日光駅までの約41kmを結ぶ東日本旅客鉄道の路線です。本線に7駅があります。宇都宮市・鹿沼市・日光市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日79,616人です(5駅の合計)。最も多いのは宇都宮駅(69,672人)です。コロナ前と比べると90%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、宇都宮駅(91%)が最も高く、今市駅(80%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約5万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は32%です。
駅ごとに見る
路線の順(宇都宮から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0宇都宮東日本旅客鉄道東北新幹線・東北本線 宇都宮ライトレール宇都宮芳賀ライトレール線(宇都宮駅東口駅) 宇都宮ライトレール宇都宮芳賀ライトレール線(東宿郷駅)69,67221,51359%人が集まる駅
- 4.8鶴田2,59016,29038%住宅地の駅
- 14.6鹿沼3,5409,69530%郊外・地方の駅
- 22.5文挟公表なし1,36623%—
- 28.5下野大沢1,3725,85427%郊外・地方の駅
- 34.1今市1,8626,68337%郊外・地方の駅
- 40.7日光東武鉄道日光線(東武日光駅)1,9523,03633%郊外・地方の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線5駅の合計
2023年度は、コロナ前の90%
東日本旅客鉄道 日光線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
東日本旅客鉄道 日光線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 宇都宮69,672人
- 鹿沼3,540人
- 鶴田2,590人
- 日光1,952人
- 今市1,862人
コロナ前に近い駅
- 宇都宮91%
- 日光89%
- 鶴田87%
- 下野大沢87%
- 鹿沼84%
10年で伸びた駅
- 日光+15%
10年で減った駅
- 今市-20%
- 鹿沼-14%
- 下野大沢-11%
- 鶴田-1%
- 宇都宮-1%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 宇都宮21,513人
- 鶴田16,290人
- 鹿沼9,695人
- 今市6,683人
- 下野大沢5,854人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 鹿沼40%
- 下野大沢39%
- 文挟38%
- 鶴田36%
- 日光33%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 宇都宮市 | 2 | 宇都宮・鶴田 | 72,262人 | 49% | 29% |
| 鹿沼市 | 1 | 鹿沼 | 3,540人 | 30% | 40% |
| 日光市 | 4 | 文挟・下野大沢・今市・日光 | 5,186人 | 30% | 35% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
東日本旅客鉄道 日光線で乗降客数の多い宇都宮・鹿沼・鶴田・日光・今市・下野大沢の6駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
東日本旅客鉄道 日光線で乗降客数がいちばん多い駅は?
宇都宮駅で、2023年度は1日69,672人です。次いで鹿沼駅(3,540人)、鶴田駅(2,590人)、日光駅(1,952人)です。
東日本旅客鉄道 日光線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.1%です。
東日本旅客鉄道 日光線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約50,463人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。