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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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東日本旅客鉄道 水戸線

小山〜友部 本線16駅 約50km 小山市・結城市・筑西市・桜川市・笠間市

駅の乗降客数の合計
6万1,000人/日
本線5駅・2023年度
コロナ前との比較
89.3%
コロナ前 6万8,000人 比
沿線に住む人
80万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
41.5%
全国 38.9%

概要

東日本旅客鉄道 水戸線は、小山駅から友部駅までの約50kmを結ぶ東日本旅客鉄道の路線です。本線に16駅があります。小山市・結城市・筑西市・桜川市・笠間市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日60,745人です(5駅の合計)。そのうち小山・下館の2駅で74%を占めます。コロナ前と比べると89%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、小山駅(90%)が最も高く、宍戸駅(51%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約80万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は42%です。

駅ごとに見る

路線の順(小山から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0小山東日本旅客鉄道東北新幹線・東北本線・両毛線40,98415,06050%人が集まる駅
  2. 4.9小田林公表なし4,37829%—
  3. 6.6結城3,64412,76338%住宅地の駅
  4. 8.3東結城公表なし3,21332%—
  5. 10.5川島1,2384,81737%郊外・地方の駅
  6. 12.5玉戸1,2342,97932%郊外・地方の駅
  7. 16.0下館関東鉄道常総線 真岡鐵道真岡線7,7439,25538%郊外・地方の駅
  8. 22.3新治公表なし3,93128%—
  9. 26.0大和公表なし56213%—
  10. 29.5岩瀬1,5343,94734%郊外・地方の駅
  11. 32.6羽黒公表なし2,17422%—
  12. 36.9福原2281,05821%ローカル駅
  13. 40.1稲田2681,49326%ローカル駅
  14. 43.4笠間2,2504,07731%郊外・地方の駅
  15. 48.5宍戸4003,27627%ローカル駅
  16. 50.1友部東日本旅客鉄道常磐線6,1246,41739%郊外・地方の駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線5駅の合計

2023年度は、コロナ前の89%

東日本旅客鉄道 水戸線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万2万4万6万8万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 62,800人2012年度 63,074人2013年度 63,942人2014年度 65,650人2015年度 64,368人2016年度 65,162人2017年度 64,808人2018年度 68,025人2019年度 68,086人2020年度 45,988人2021年度 51,316人2022年度 56,452人2023年度 60,745人60,745人コロナ禍0万2万4万6万8万20111417202023コロナ前の水準2011年度 62,800人2012年度 63,074人2013年度 63,942人2014年度 65,650人2015年度 64,368人2016年度 65,162人2017年度 64,808人2018年度 68,025人2019年度 68,086人2020年度 45,988人2021年度 51,316人2022年度 56,452人2023年度 60,745人60,745人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

東日本旅客鉄道 水戸線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 小山40,984人
  2. 下館7,743人
  3. 友部6,124人
  4. 結城3,644人
  5. 笠間2,250人

コロナ前に近い駅

  1. 小山90%
  2. 下館90%
  3. 玉戸87%
  4. 結城87%
  5. 友部86%

10年で伸びた駅

  1. 下館+14%

10年で減った駅

  1. 宍戸-56%
  2. 稲田-35%
  3. 福原-32%
  4. 岩瀬-29%
  5. 笠間-20%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 小山15,060人
  2. 結城12,763人
  3. 下館9,255人
  4. 友部6,417人
  5. 川島4,817人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 大和39%
  2. 羽黒38%
  3. 新治38%
  4. 福原37%
  5. 東結城37%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
小山市1小山40,984人50%27%
結城市3小田林・結城・東結城3,644人33%36%
筑西市4川島・玉戸・下館・新治10,215人34%35%
桜川市3大和・岩瀬・羽黒1,534人23%37%
笠間市5福原・稲田・笠間・宍戸・友部9,270人29%35%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

東日本旅客鉄道 水戸線で乗降客数の多い小山・下館・友部・結城・笠間・岩瀬・川島・玉戸・宍戸・稲田の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

東日本旅客鉄道 水戸線で乗降客数がいちばん多い駅は?

小山駅で、2023年度は1日40,984人です。次いで下館駅(7,743人)、友部駅(6,124人)、結城駅(3,644人)です。

東日本旅客鉄道 水戸線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の89.3%です。

東日本旅客鉄道 水戸線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約800,310人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値