概要
東日本旅客鉄道 水郡線は、水戸駅から安積永盛駅までの約138kmを結ぶ東日本旅客鉄道の路線です。本線に40駅、支線に5駅があります。水戸市・ひたちなか市・那珂市・常陸大宮市・久慈郡大子町・東白川郡矢祭町などを通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日3,400人です(3駅の合計)。そのうち水戸・安積永盛の2駅で91%を占めます。コロナ前と比べると86%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、安積永盛駅(96%)が最も高く、東館駅(66%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約7,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は22%です。
駅ごとに見る
路線の順(水戸から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0水戸東日本旅客鉄道常磐線 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線57,42911,36955%人が集まる駅
- 1.7常陸青柳公表なし2,51539%—
- 4.0常陸津田公表なし3,96825%—
- 6.4後台公表なし2,65220%—
- 7.7下菅谷公表なし4,94826%—
- 8.9中菅谷公表なし8,81329%—
- 10.1上菅谷1,2888,11729%郊外・地方の駅
- 13.3常陸鴻巣公表なし1,20421%—
- 16.7瓜連4282,92223%ローカル駅
- 18.0静公表なし1,88324%—
- 23.3常陸大宮1,6145,66337%郊外・地方の駅
- 28.7玉川村32062926%ローカル駅
- 32.3野上原公表なし1,16223%—
- 34.9山方宿14497424%ローカル駅
- 37.7中舟生公表なし47326%—
- 40.5下小川公表なし276——
- 44.0西金公表なし259——
- 47.3上小川70826—ローカル駅
- 51.8袋田140771—ローカル駅
- 55.5常陸大子4981,67740%ローカル駅
- 61.9下野宮公表なし44126%—
- 66.6矢祭山公表なし238——
- 70.9東館1061,23226%ローカル駅
- 73.6南石井公表なし71920%—
- 74.7磐城石井公表なし71619%—
- 81.2磐城塙2542,51631%ローカル駅
- 86.3近津公表なし80521%—
- 88.7中豊公表なし2,37431%—
- 90.5磐城棚倉公表なし4,54832%—
- 96.9磐城浅川2883,27329%ローカル駅
- 100.0里白石公表なし44118%—
- 105.2磐城石川8141,82533%ローカル駅
- 110.0野木沢公表なし1,12121%—
- 112.6川辺沖公表なし84713%—
- 115.3泉郷公表なし1,52423%—
- 122.1川東公表なし1,31921%—
- 125.9小塩江公表なし469——
- 128.9谷田川公表なし48417%—
- 132.0磐城守山公表なし1,93523%—
- 137.5安積永盛東日本旅客鉄道東北本線4,7528,37051%郊外・地方の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線3駅の合計
2023年度は、コロナ前の86%
東日本旅客鉄道 水郡線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
東日本旅客鉄道 水郡線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 水戸57,429人
- 安積永盛4,752人
- 常陸大宮1,614人
- 上菅谷1,288人
- 磐城石川814人
コロナ前に近い駅
- 安積永盛96%
- 袋田93%
- 玉川村93%
- 水戸90%
- 常陸大宮88%
10年で伸びた駅
- 安積永盛+6%
- 水戸+1%
10年で減った駅
- 上小川-64%
- 磐城塙-51%
- 山方宿-49%
- 東館-47%
- 常陸大子-35%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 水戸11,369人
- 中菅谷8,813人
- 安積永盛8,370人
- 上菅谷8,117人
- 常陸大宮5,663人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 後台45%
- 野上原43%
- 上菅谷42%
- 常陸鴻巣42%
- 中菅谷42%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 水戸市 | 1 | 水戸 | 57,429人 | 55% | 25% |
| ひたちなか市 | 2 | 常陸青柳・常陸津田 | 0人 | 32% | 35% |
| 那珂市 | 7 | 後台・下菅谷・中菅谷・上菅谷・常陸鴻巣・瓜連ほか | 1,716人 | 25% | 41% |
| 常陸大宮市 | 6 | 常陸大宮・玉川村・野上原・山方宿・中舟生・下小川 | 2,078人 | 27% | 36% |
| 久慈郡大子町 | 5 | 西金・上小川・袋田・常陸大子・下野宮 | 708人 | 33% | 25% |
| 東白川郡矢祭町 | 4 | 矢祭山・東館・南石井・磐城石井 | 106人 | 22% | 31% |
| 東白川郡塙町 | 1 | 磐城塙 | 254人 | 31% | 33% |
| 東白川郡棚倉町 | 3 | 近津・中豊・磐城棚倉 | 0人 | 28% | 34% |
| 石川郡浅川町 | 2 | 磐城浅川・里白石 | 288人 | 23% | 32% |
| 石川郡石川町 | 2 | 磐城石川・野木沢 | 814人 | 27% | 34% |
| 石川郡玉川村 | 2 | 川辺沖・泉郷 | 0人 | 18% | 37% |
| 須賀川市 | 2 | 川東・小塩江 | 0人 | 21% | 33% |
| 郡山市 | 3 | 谷田川・磐城守山・安積永盛 | 4,752人 | 30% | 31% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
東日本旅客鉄道 水郡線で乗降客数の多い水戸・安積永盛・常陸大宮・上菅谷・磐城石川・常陸大子・瓜連・玉川村・磐城浅川・磐城塙の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
東日本旅客鉄道 水郡線で乗降客数がいちばん多い駅は?
水戸駅で、2023年度は1日57,429人です。次いで安積永盛駅(4,752人)、常陸大宮駅(1,614人)、上菅谷駅(1,288人)です。
東日本旅客鉄道 水郡線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の85.7%です。
東日本旅客鉄道 水郡線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約6,794人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。