概要
北海道旅客鉄道 札沼線は、桑園駅から北海道医療大学駅までの約29kmを結ぶ北海道旅客鉄道の路線です。本線に14駅があります。札幌市・石狩郡当別町を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日47,232人です(6駅の合計)。最も多いのは桑園駅(20,066人)です。コロナ前と比べると89%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、桑園駅(95%)が最も高く、拓北駅(78%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約5万3,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は42%です。
駅ごとに見る
路線の順(桑園から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0桑園北海道旅客鉄道函館本線20,06625,45755%住宅地の駅
- 2.1八軒4,40030,25441%住宅地の駅
- 3.6新川5,53631,73439%住宅地の駅
- 5.6新琴似7,09034,16655%住宅地の駅
- 7.3太平公表なし21,30028%—
- 8.7百合が原公表なし17,57126%—
- 10.2篠路5,49419,45029%住宅地の駅
- 12.1拓北4,01613,42521%住宅地の駅
- 13.5あいの里教育大6,57413,93325%住宅地の駅
- 14.9あいの里公園公表なし8,55519%—
- 17.9ロイズタウン公表なし59017%—
- 19.3太美公表なし3,70917%—
- 25.6当別3,9926,20956%郊外・地方の駅
- 28.9北海道医療大学公表なし39——
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の北海道旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線6駅の合計
2023年度は、コロナ前の89%
北海道旅客鉄道 札沼線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
北海道旅客鉄道 札沼線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 桑園20,066人
- 新琴似7,090人
- あいの里教育大6,574人
- 新川5,536人
- 篠路5,494人
コロナ前に近い駅
- 桑園95%
- 八軒90%
- 篠路88%
- 新琴似87%
- あいの里教育大86%
10年で伸びた駅
- 桑園+4%
10年で減った駅
- 当別-17%
- 拓北-16%
- あいの里教育大-16%
- 新川-10%
- 新琴似-3%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 新琴似34,166人
- 新川31,734人
- 八軒30,254人
- 桑園25,457人
- 太平21,300人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 拓北46%
- あいの里公園46%
- あいの里教育大44%
- 百合が原42%
- 太平41%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 札幌市 | 10 | 桑園・八軒・新川・新琴似・太平・百合が原ほか | 53,176人 | 34% | 37% |
| 石狩郡当別町 | 4 | ロイズタウン・太美・当別・北海道医療大学 | 3,992人 | 30% | 33% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
北海道旅客鉄道 札沼線で乗降客数の多い桑園・新琴似・あいの里教育大・新川・篠路・八軒・拓北・当別の8駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
北海道旅客鉄道 札沼線で乗降客数がいちばん多い駅は?
桑園駅で、2023年度は1日20,066人です。次いで新琴似駅(7,090人)、あいの里教育大駅(6,574人)、新川駅(5,536人)です。
北海道旅客鉄道 札沼線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の89.0%です。
北海道旅客鉄道 札沼線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約53,083人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。