概要
西日本旅客鉄道 吉備線は、岡山駅から総社駅までの約20kmを結ぶ西日本旅客鉄道の路線です。本線に10駅があります。岡山市・総社市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日149,578人です(10駅の合計)。そのうち岡山・総社の2駅で92%を占めます。コロナ前と比べると94%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、大安寺駅(108%)が最も高く、足守駅(83%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約6万8,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は70%です。
駅ごとに見る
路線の順(岡山から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0岡山西日本旅客鉄道宇野線・山陽新幹線・山陽本線・津山線 岡山電気軌道東山本線(岡山駅前駅)130,67626,79467%人が集まる駅
- 1.9備前三門1,84217,01557%住宅地の駅
- 3.2大安寺7409,34641%ローカル駅
- 6.5備前一宮1,8527,72325%郊外・地方の駅
- 8.4吉備津1,2603,88124%郊外・地方の駅
- 10.9備中高松2,2744,29924%郊外・地方の駅
- 13.5足守1,1062,86024%郊外・地方の駅
- 16.2服部1,5022,11630%郊外・地方の駅
- 18.8東総社1,73812,04940%住宅地の駅
- 20.3総社西日本旅客鉄道伯備線 井原鉄道井原線6,58813,40242%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の西日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線10駅の合計
2023年度は、コロナ前の94%
西日本旅客鉄道 吉備線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
西日本旅客鉄道 吉備線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 岡山130,676人
- 総社6,588人
- 備中高松2,274人
- 備前一宮1,852人
- 備前三門1,842人
コロナ前に近い駅
- 大安寺108%
- 吉備津104%
- 岡山94%
- 総社94%
- 東総社93%
10年で伸びた駅
- 大安寺+29%
- 吉備津+12%
- 備前一宮+10%
- 東総社+6%
- 岡山+5%
10年で減った駅
- 備中高松-14%
- 足守-4%
- 服部-4%
- 備前三門-2%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 岡山26,794人
- 備前三門17,015人
- 総社13,402人
- 東総社12,049人
- 大安寺9,346人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 足守45%
- 備中高松45%
- 備前一宮44%
- 吉備津43%
- 服部38%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 岡山市 | 7 | 岡山・備前三門・大安寺・備前一宮・吉備津・備中高松ほか | 139,750人 | 37% | 36% |
| 総社市 | 3 | 服部・東総社・総社 | 9,828人 | 37% | 37% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
西日本旅客鉄道 吉備線で乗降客数の多い岡山・総社・備中高松・備前一宮・備前三門・東総社・服部・吉備津・足守・大安寺の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
西日本旅客鉄道 吉備線で乗降客数がいちばん多い駅は?
岡山駅で、2023年度は1日130,676人です。次いで総社駅(6,588人)、備中高松駅(2,274人)、備前一宮駅(1,852人)です。
西日本旅客鉄道 吉備線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の93.9%です。
西日本旅客鉄道 吉備線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約67,686人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。