概要
西日本旅客鉄道 美祢線は、厚狭駅から長門市駅までの約46kmを結ぶ西日本旅客鉄道の路線です。本線に12駅があります。山陽小野田市・美祢市・長門市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日4,010人です(12駅の合計)。そのうち厚狭・長門市の2駅で85%を占めます。コロナ前と比べると81%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、重安駅(160%)が最も高く、南大嶺駅(45%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約29万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は38%です。
駅ごとに見る
路線の順(厚狭から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0厚狭西日本旅客鉄道山陽新幹線・山陽本線2,8325,40727%郊外・地方の駅
- 4.0湯ノ峠411928%ローカル駅
- 10.0厚保40260—ローカル駅
- 13.0四郎ヶ原6237—ローカル駅
- 16.7南大嶺10445—ローカル駅
- 19.2美祢4382,94134%ローカル駅
- 22.1重安1633332%ローカル駅
- 27.0於福38434—ローカル駅
- 37.0渋木12156—ローカル駅
- 40.9長門湯本221,034—ローカル駅
- 43.2板持41,80636%ローカル駅
- 45.9長門市西日本旅客鉄道山陰本線5884,04638%ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の西日本旅客鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線12駅の合計
2023年度は、コロナ前の81%
西日本旅客鉄道 美祢線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
西日本旅客鉄道 美祢線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 厚狭2,832人
- 長門市588人
- 美祢438人
- 厚保40人
- 於福38人
コロナ前に近い駅
- 重安160%
- 厚狭88%
- 長門市78%
- 厚保69%
- 美祢65%
10年で伸びた駅
- 湯ノ峠+33%
10年で減った駅
- 板持-85%
- 四郎ヶ原-77%
- 於福-60%
- 長門湯本-57%
- 南大嶺-50%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 厚狭5,407人
- 長門市4,046人
- 美祢2,941人
- 板持1,806人
- 長門湯本1,034人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 湯ノ峠38%
- 厚狭37%
- 美祢34%
- 長門市31%
- 板持30%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山陽小野田市 | 2 | 厚狭・湯ノ峠 | 2,836人 | 27% | 38% |
| 美祢市 | 6 | 厚保・四郎ヶ原・南大嶺・美祢・重安・於福 | 548人 | 33% | 32% |
| 長門市 | 4 | 渋木・長門湯本・板持・長門市 | 626人 | 37% | 30% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
西日本旅客鉄道 美祢線で乗降客数の多い厚狭・長門市・美祢・厚保・於福・長門湯本・重安・渋木・南大嶺・四郎ヶ原の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
西日本旅客鉄道 美祢線で乗降客数がいちばん多い駅は?
厚狭駅で、2023年度は1日2,832人です。次いで長門市駅(588人)、美祢駅(438人)、厚保駅(40人)です。
西日本旅客鉄道 美祢線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の81.2%です。
西日本旅客鉄道 美祢線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約292,530人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。