概要
京浜急行電鉄 大師線は、京急川崎駅から小島新田駅までの約4kmを結ぶ京浜急行電鉄の路線です。本線に7駅があります。川崎市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日198,655人です(7駅の合計)。最も多いのは京急川崎駅(119,655人)です。コロナ前と比べると92%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、鈴木町駅(102%)が最も高く、京急川崎駅(91%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約9万8,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は46%です。
駅ごとに見る
路線の順(京急川崎から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0京急川崎京浜急行電鉄本線 東日本旅客鉄道京浜東北線・東海道線・南武線(川崎駅)119,65554,27964%人が集まる駅
- 1.2港町7,53739,14457%住宅地の駅
- 1.9鈴木町10,61641,16248%住宅地の駅
- 2.4川崎大師16,53543,17749%住宅地の駅
- 3.2東門前12,67239,21551%住宅地の駅
- 3.7大師橋10,23933,80452%住宅地の駅
- 4.4小島新田21,40119,58255%まちなかの駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の京浜急行電鉄の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線7駅の合計
2023年度は、コロナ前の92%
京浜急行電鉄 大師線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
京浜急行電鉄 大師線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 京急川崎119,655人
- 小島新田21,401人
- 川崎大師16,535人
- 東門前12,672人
- 鈴木町10,616人
コロナ前に近い駅
- 鈴木町102%
- 東門前97%
- 小島新田95%
- 大師橋95%
- 港町93%
10年で伸びた駅
- 港町+55%
- 鈴木町+27%
- 大師橋+17%
- 東門前+6%
- 京急川崎+1%
10年で減った駅
- 川崎大師-2%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 京急川崎54,279人
- 川崎大師43,177人
- 鈴木町41,162人
- 東門前39,215人
- 港町39,144人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 川崎大師32%
- 鈴木町31%
- 大師橋31%
- 東門前31%
- 小島新田28%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 川崎市 | 7 | 京急川崎・港町・鈴木町・川崎大師・東門前・大師橋ほか | 198,655人 | 54% | 28% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
京浜急行電鉄 大師線で乗降客数の多い京急川崎・小島新田・川崎大師・東門前・鈴木町・大師橋・港町の7駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
京浜急行電鉄 大師線で乗降客数がいちばん多い駅は?
京急川崎駅で、2023年度は1日119,655人です。次いで小島新田駅(21,401人)、川崎大師駅(16,535人)、東門前駅(12,672人)です。
京浜急行電鉄 大師線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.5%です。
京浜急行電鉄 大師線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約98,476人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。