概要
近畿日本鉄道 けいはんな線は、長田駅から学研奈良登美ヶ丘駅までの約18kmを結ぶ近畿日本鉄道の路線です。本線に8駅があります。東大阪市・生駒市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日117,994人です(7駅の合計)。最も多いのは生駒駅(42,929人)です。コロナ前と比べると93%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、吉田駅(97%)が最も高く、荒本駅(89%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約1万1,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は38%です。
駅ごとに見る
路線の順(長田から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0長田大阪市高速電気軌道中央線公表なし19,56752%まちなかの駅
- 1.2荒本14,44019,83852%住宅地の駅
- 3.0吉田14,94922,82137%住宅地の駅
- 4.5新石切17,15326,30033%住宅地の駅
- 10.2生駒近畿日本鉄道生駒線・奈良線 近畿日本鉄道生駒鋼索線(鳥居前駅)42,92920,67238%人が集まる駅
- 15.3白庭台9,02211,72118%住宅地の駅
- 16.1学研北生駒5,8489,55822%郊外・地方の駅
- 18.5学研奈良登美ヶ丘13,65312,73621%まちなかの駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の近畿日本鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線7駅の合計
2023年度は、コロナ前の93%
近畿日本鉄道 けいはんな線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
近畿日本鉄道 けいはんな線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 生駒42,929人
- 新石切17,153人
- 吉田14,949人
- 荒本14,440人
- 学研奈良登美ヶ丘13,653人
コロナ前に近い駅
- 吉田97%
- 白庭台97%
- 学研奈良登美ヶ丘96%
- 新石切94%
- 学研北生駒91%
10年で伸びた駅
- 学研奈良登美ヶ丘+14%
- 白庭台+11%
- 荒本+6%
- 吉田+5%
10年で減った駅
- 生駒-10%
- 学研北生駒-4%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 新石切26,300人
- 吉田22,821人
- 生駒20,672人
- 荒本19,838人
- 長田19,567人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 白庭台50%
- 学研奈良登美ヶ丘50%
- 学研北生駒46%
- 新石切43%
- 吉田40%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東大阪市 | 4 | 長田・荒本・吉田・新石切 | 46,542人 | 44% | 35% |
| 生駒市 | 4 | 生駒・白庭台・学研北生駒・学研奈良登美ヶ丘 | 71,452人 | 25% | 46% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
近畿日本鉄道 けいはんな線で乗降客数の多い生駒・長田・新石切・吉田・荒本・学研奈良登美ヶ丘・白庭台・学研北生駒の8駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
近畿日本鉄道 けいはんな線で乗降客数がいちばん多い駅は?
生駒駅で、2023年度は1日42,929人です。次いで新石切駅(17,153人)、吉田駅(14,949人)、荒本駅(14,440人)です。
近畿日本鉄道 けいはんな線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.9%です。
近畿日本鉄道 けいはんな線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約11,495人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。