概要
近畿日本鉄道 鳥羽線は、宇治山田駅から鳥羽駅までの約13kmを結ぶ近畿日本鉄道の路線です。本線に5駅があります。伊勢市・鳥羽市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日13,739人です(5駅の合計)。最も多いのは宇治山田駅(6,352人)です。コロナ前と比べると82%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、五十鈴川駅(131%)が最も高く、朝熊駅(69%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約8万6,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は36%です。
駅ごとに見る
路線の順(宇治山田から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0宇治山田近畿日本鉄道山田線6,35211,28343%住宅地の駅
- 1.9五十鈴川3,4066,64236%郊外・地方の駅
- 4.9朝熊911,13631%ローカル駅
- 10.7池の浦7151,43634%ローカル駅
- 13.2鳥羽近畿日本鉄道志摩線 東海旅客鉄道参宮線3,1751,34647%観光・施設・乗り換えの駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の近畿日本鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線5駅の合計
2023年度は、コロナ前の82%
近畿日本鉄道 鳥羽線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
近畿日本鉄道 鳥羽線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 宇治山田6,352人
- 五十鈴川3,406人
- 鳥羽3,175人
- 池の浦715人
- 朝熊91人
コロナ前に近い駅
- 五十鈴川131%
- 池の浦77%
- 宇治山田73%
- 鳥羽72%
- 朝熊69%
10年で伸びた駅
- 五十鈴川+61%
10年で減った駅
- 朝熊-45%
- 池の浦-25%
- 宇治山田-24%
- 鳥羽-18%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 宇治山田11,283人
- 五十鈴川6,642人
- 池の浦1,436人
- 鳥羽1,346人
- 朝熊1,136人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 五十鈴川35%
- 朝熊34%
- 池の浦34%
- 宇治山田31%
- 鳥羽24%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 伊勢市 | 3 | 宇治山田・五十鈴川・朝熊 | 9,849人 | 36% | 33% |
| 鳥羽市 | 2 | 池の浦・鳥羽 | 3,890人 | 40% | 29% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
近畿日本鉄道 鳥羽線で乗降客数の多い宇治山田・鳥羽・五十鈴川・池の浦・朝熊の5駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
近畿日本鉄道 鳥羽線で乗降客数がいちばん多い駅は?
宇治山田駅で、2023年度は1日6,352人です。次いで五十鈴川駅(3,406人)、鳥羽駅(3,175人)、池の浦駅(715人)です。
近畿日本鉄道 鳥羽線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の82.5%です。
近畿日本鉄道 鳥羽線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約86,034人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。