概要
名古屋鉄道 広見線は、犬山駅から新可児駅までの約15kmを結ぶ名古屋鉄道の路線です。本線に7駅、支線に4駅があります。犬山市・可児市を通ります。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約17万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は31%です。
駅ごとに見る
路線の順(犬山から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
- 0.0犬山名古屋鉄道犬山線・小牧線15,44414,77939%まちなかの駅
- 1.9富岡前8315,88837%ローカル駅
- 3.9善師野1,6121,76011%郊外・地方の駅
- 7.6西可児3,5336,90727%郊外・地方の駅
- 9.6可児川1,2965,40330%郊外・地方の駅
- 12.1日本ライン今渡2,79910,76337%住宅地の駅
- 14.7新可児東海旅客鉄道太多線(可児駅)4,6069,67838%郊外・地方の駅
支線(新可児〜御嵩)
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の名古屋鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
ランキング
名古屋鉄道 広見線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 犬山15,444人
- 新可児4,606人
- 西可児3,533人
- 日本ライン今渡2,799人
- 善師野1,612人
コロナ前に近い駅
- 善師野107%
- 日本ライン今渡91%
- 西可児89%
- 犬山88%
- 新可児87%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 犬山14,779人
- 日本ライン今渡10,763人
- 新可児9,678人
- 西可児6,907人
- 富岡前5,888人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 善師野59%
- 可児川44%
- 西可児37%
- 日本ライン今渡36%
- 新可児35%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 犬山市 | 3 | 犬山・富岡前・善師野 | 17,887人 | 29% | 43% |
| 可児市 | 4 | 西可児・可児川・日本ライン今渡・新可児 | 12,234人 | 33% | 38% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
名古屋鉄道 広見線で乗降客数の多い犬山・新可児・西可児・日本ライン今渡・善師野・可児川・富岡前の7駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
名古屋鉄道 広見線で乗降客数がいちばん多い駅は?
犬山駅で、2023年度は1日15,444人です。次いで新可児駅(4,606人)、西可児駅(3,533人)、日本ライン今渡駅(2,799人)です。
名古屋鉄道 広見線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約173,848人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。