概要
熊本市交通局 水前寺線は、水道町駅から水前寺公園駅までの約2kmを結ぶ熊本市交通局の路線です。本線に7駅があります。熊本市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日14,369人です(7駅の合計)。最も多いのは新水前寺駅前駅(5,046人)です。コロナ前と比べると98%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、交通局前駅(113%)が最も高く、水前寺公園駅(83%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約6万7,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は44%です。
駅ごとに見る
路線の順(水道町から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0水道町熊本市交通局幹線 熊本市交通局幹線(通町筋駅)3,17721,78667%住宅地の駅
- 0.4九品寺交差点熊本市交通局幹線(水道町駅)1,89924,56764%住宅地の駅
- 0.9交通局前1,43228,62762%住宅地の駅
- 1.3味噌天神前九州旅客鉄道豊肥本線(新水前寺駅)89931,18258%住宅地の駅
- 1.7新水前寺駅前九州旅客鉄道豊肥本線(新水前寺駅)5,04631,26254%住宅地の駅
- 2.0国府熊本市交通局健軍線(水前寺公園駅) 九州旅客鉄道豊肥本線(新水前寺駅)81930,47152%住宅地の駅
- 2.3水前寺公園熊本市交通局健軍線 熊本市交通局健軍線(市立体育館前(県庁通)駅)1,09727,84650%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の熊本市交通局の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線7駅の合計
2023年度は、コロナ前の98%
熊本市交通局 水前寺線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
熊本市交通局 水前寺線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 新水前寺駅前5,046人
- 水道町3,177人
- 九品寺交差点1,899人
- 交通局前1,432人
- 水前寺公園1,097人
コロナ前に近い駅
- 交通局前113%
- 新水前寺駅前107%
- 味噌天神前102%
- 九品寺交差点99%
- 国府96%
10年で伸びた駅
- 新水前寺駅前+34%
- 九品寺交差点+16%
- 国府+15%
- 味噌天神前+12%
- 交通局前+3%
10年で減った駅
- 水前寺公園-6%
- 水道町-1%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 新水前寺駅前31,262人
- 味噌天神前31,182人
- 国府30,471人
- 交通局前28,627人
- 水前寺公園27,846人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 水前寺公園29%
- 国府27%
- 新水前寺駅前26%
- 味噌天神前25%
- 交通局前22%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 熊本市 | 7 | 水道町・九品寺交差点・交通局前・味噌天神前・新水前寺駅前・国府ほか | 14,369人 | 58% | 24% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
熊本市交通局 水前寺線で乗降客数の多い新水前寺駅前・水道町・九品寺交差点・交通局前・水前寺公園・味噌天神前・国府の7駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
熊本市交通局 水前寺線で乗降客数がいちばん多い駅は?
新水前寺駅前駅で、2023年度は1日5,046人です。次いで水道町駅(3,177人)、九品寺交差点駅(1,899人)、交通局前駅(1,432人)です。
熊本市交通局 水前寺線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の98.5%です。
熊本市交通局 水前寺線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約66,659人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。