概要
筑波観光鉄道 筑波山鋼索鉄道線は、筑波山頂駅から宮脇駅までの約2kmを結ぶ筑波観光鉄道の路線です。本線に2駅があります。つくば市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日1,100人です(2駅の合計)。最も多いのは筑波山頂駅(600人)です。コロナ前と比べると92%まで戻っています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約15万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は34%です。
駅ごとに見る
路線の順(筑波山頂から)
推移
本線2駅の合計
2023年度は、コロナ前の92%
筑波観光鉄道 筑波山鋼索鉄道線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
筑波観光鉄道 筑波山鋼索鉄道線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 筑波山頂600人
- 宮脇500人
コロナ前に近い駅
- 筑波山頂100%
- 宮脇83%
10年で減った駅
- 宮脇-58%
- 筑波山頂-50%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 宮脇353人
- 筑波山頂0人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 筑波山頂32%
- 宮脇31%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| つくば市 | 2 | 筑波山頂・宮脇 | 1,100人 | 26% | 31% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
筑波観光鉄道 筑波山鋼索鉄道線で乗降客数の多い筑波山頂・宮脇の2駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
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よくある質問
筑波観光鉄道 筑波山鋼索鉄道線で乗降客数がいちばん多い駅は?
筑波山頂駅で、2023年度は1日600人です。次いで宮脇駅(500人)です。
筑波観光鉄道 筑波山鋼索鉄道線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の91.7%です。
筑波観光鉄道 筑波山鋼索鉄道線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約151,224人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。