概要
高尾登山電鉄 高尾鋼索線は、高尾山駅から清滝駅までの約1kmを結ぶ高尾登山電鉄の路線です。本線に2駅があります。八王子市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日3,122人です(2駅の合計)。最も多いのは高尾山駅(1,561人)です。コロナ前と比べると43%まで戻っています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約12万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は32%です。
駅ごとに見る
路線の順(高尾山から)
推移
本線2駅の合計
2023年度は、コロナ前の43%
高尾登山電鉄 高尾鋼索線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
高尾登山電鉄 高尾鋼索線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 高尾山1,561人
- 清滝1,561人
コロナ前に近い駅
- 高尾山43%
- 清滝43%
10年で減った駅
- 清滝-55%
- 高尾山-55%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 清滝2,036人
- 高尾山635人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 高尾山32%
- 清滝30%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 八王子市 | 2 | 高尾山・清滝 | 3,122人 | 44% | 31% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
高尾登山電鉄 高尾鋼索線で乗降客数の多い高尾山・清滝の2駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
高尾登山電鉄 高尾鋼索線で乗降客数がいちばん多い駅は?
高尾山駅で、2023年度は1日1,561人です。次いで清滝駅(1,561人)です。
高尾登山電鉄 高尾鋼索線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の42.9%です。
高尾登山電鉄 高尾鋼索線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約121,392人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。