概要
鹿児島市交通局 第二期線は、鹿児島中央駅前駅から高見馬場駅までの約1kmを結ぶ鹿児島市交通局の路線です。本線に4駅があります。鹿児島市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日10,384人です(4駅の合計)。最も多いのは鹿児島中央駅前駅(6,025人)です。コロナ前と比べると101%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、鹿児島中央駅前駅(110%)が最も高く、加治屋町駅(78%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約8万5,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は66%です。
駅ごとに見る
路線の順(鹿児島中央駅前から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0鹿児島中央駅前鹿児島市交通局唐湊線 九州旅客鉄道九州新幹線・指宿枕崎線・鹿児島本線(鹿児島中央駅) 鹿児島市交通局唐湊線(都通駅)6,02535,63165%住宅地の駅
- 0.3高見橋鹿児島市交通局唐湊線(鹿児島中央駅前駅) 九州旅客鉄道九州新幹線・指宿枕崎線・鹿児島本線(鹿児島中央駅)70634,85666%住宅地の駅
- 0.6加治屋町鹿児島市交通局第一期線(高見馬場駅)64734,65567%住宅地の駅
- 0.8高見馬場鹿児島市交通局第一期線 鹿児島市交通局第一期線(甲東中学校前駅)3,00633,08769%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の鹿児島市交通局の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線4駅の合計
2023年度は、コロナ前の101%
鹿児島市交通局 第二期線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
鹿児島市交通局 第二期線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 鹿児島中央駅前6,025人
- 高見馬場3,006人
- 高見橋706人
- 加治屋町647人
コロナ前に近い駅
- 鹿児島中央駅前110%
- 高見馬場95%
- 高見橋86%
- 加治屋町78%
10年で伸びた駅
- 鹿児島中央駅前+17%
10年で減った駅
- 加治屋町-12%
- 高見橋-4%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 鹿児島中央駅前35,631人
- 高見橋34,856人
- 加治屋町34,655人
- 高見馬場33,087人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 鹿児島中央駅前19%
- 高見橋19%
- 加治屋町18%
- 高見馬場17%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 鹿児島市 | 4 | 鹿児島中央駅前・高見橋・加治屋町・高見馬場 | 10,384人 | 67% | 18% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
鹿児島市交通局 第二期線で乗降客数の多い鹿児島中央駅前・高見馬場・高見橋・加治屋町の4駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
鹿児島市交通局 第二期線で乗降客数がいちばん多い駅は?
鹿児島中央駅前駅で、2023年度は1日6,025人です。次いで高見馬場駅(3,006人)、高見橋駅(706人)、加治屋町駅(647人)です。
鹿児島市交通局 第二期線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の101.1%です。
鹿児島市交通局 第二期線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約84,799人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。