概要
伊予鉄道 大手町線は、古町駅から西堀端駅までの約1kmを結ぶ伊予鉄道の路線です。本線に5駅があります。松山市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日9,858人です(5駅の合計)。最も多いのは古町駅(4,502人)です。コロナ前と比べると89%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、古町駅(92%)が最も高く、西堀端駅(87%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約6万2,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は69%です。
駅ごとに見る
路線の順(古町から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0古町伊予鉄道高浜線・城北線 伊予鉄道本町線(本町四丁目駅) 伊予鉄道本町線(本町三丁目駅)4,50228,03769%住宅地の駅
- 0.3宮田町伊予鉄道高浜線・城北線(古町駅)82024,64864%住宅地の駅
- 0.7JR松山駅前四国旅客鉄道予讃線(松山駅) 伊予鉄道高浜線(大手町駅)3,55923,10561%住宅地の駅
- 1.0大手町駅前伊予鉄道高浜線(大手町駅) 伊予鉄道城南線(西堀端駅) 伊予鉄道城南線・本町線(本町一丁目駅) 四国旅客鉄道予讃線(松山駅)49922,84464%住宅地の駅
- 1.3西堀端伊予鉄道城南線 伊予鉄道城南線・本町線(本町一丁目駅) 伊予鉄道高浜線(大手町駅) 伊予鉄道花園線・城南線(南堀端駅)47821,65467%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の伊予鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線5駅の合計
2023年度は、コロナ前の89%
伊予鉄道 大手町線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
伊予鉄道 大手町線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 古町4,502人
- JR松山駅前3,559人
- 宮田町820人
- 大手町駅前499人
- 西堀端478人
コロナ前に近い駅
- 古町92%
- 宮田町87%
- 大手町駅前87%
- JR松山駅前87%
- 西堀端87%
10年で伸びた駅
- 古町+62%
10年で減った駅
- 西堀端-9%
- JR松山駅前-9%
- 宮田町-9%
- 大手町駅前-9%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 古町28,037人
- 宮田町24,648人
- JR松山駅前23,105人
- 大手町駅前22,844人
- 西堀端21,654人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- JR松山駅前22%
- 宮田町20%
- 大手町駅前20%
- 西堀端18%
- 古町17%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 松山市 | 5 | 古町・宮田町・JR松山駅前・大手町駅前・西堀端 | 9,858人 | 65% | 19% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
伊予鉄道 大手町線で乗降客数の多い古町・JR松山駅前・宮田町・大手町駅前・西堀端の5駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
伊予鉄道 大手町線で乗降客数がいちばん多い駅は?
古町駅で、2023年度は1日4,502人です。次いでJR松山駅前駅(3,559人)、宮田町駅(820人)、大手町駅前駅(499人)です。
伊予鉄道 大手町線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の89.1%です。
伊予鉄道 大手町線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約61,963人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。