概要
伊予鉄道 本町線は、本町六丁目駅から本町一丁目駅までの約1kmを結ぶ伊予鉄道の路線です。本線に5駅があります。松山市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日955人です(4駅の合計)。最も多いのは本町六丁目駅(881人)です。コロナ前と比べると76%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、本町六丁目駅(87%)が最も高く、本町四丁目駅(27%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約6万6,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は66%です。
駅ごとに見る
路線の順(本町六丁目から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0本町六丁目伊予鉄道城北線 伊予鉄道城北線(木屋町駅) 伊予鉄道城北線(萱町六丁目駅) 伊予鉄道城北線(高砂町駅)88129,64871%住宅地の駅
- 0.3本町五丁目伊予鉄道城北線(萱町六丁目駅) 伊予鉄道城北線(本町六丁目駅) 伊予鉄道城北線(高砂町駅) 伊予鉄道城北線(木屋町駅)2730,30772%住宅地の駅
- 0.6本町四丁目伊予鉄道高浜線・城北線・大手町線(古町駅)2028,73174%住宅地の駅
- 0.9本町三丁目伊予鉄道高浜線・城北線・大手町線(古町駅)2725,86273%住宅地の駅
- 1.4本町一丁目伊予鉄道城南線 伊予鉄道大手町線・城南線(西堀端駅) 伊予鉄道花園線・城南線(南堀端駅) 伊予鉄道大手町線(大手町駅前駅) 伊予鉄道高浜線(大手町駅)公表なし21,79668%—
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の伊予鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線4駅の合計
2023年度は、コロナ前の76%
伊予鉄道 本町線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
伊予鉄道 本町線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 本町六丁目881人
- 本町五丁目27人
- 本町三丁目27人
- 本町四丁目20人
コロナ前に近い駅
- 本町六丁目87%
- 本町五丁目34%
- 本町三丁目34%
- 本町四丁目27%
10年で減った駅
- 本町四丁目-72%
- 本町三丁目-64%
- 本町五丁目-64%
- 本町六丁目-9%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 本町五丁目30,307人
- 本町六丁目29,648人
- 本町四丁目28,731人
- 本町三丁目25,862人
- 本町一丁目21,796人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 本町一丁目17%
- 本町六丁目17%
- 本町五丁目16%
- 本町三丁目15%
- 本町四丁目15%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 松山市 | 5 | 本町六丁目・本町五丁目・本町四丁目・本町三丁目・本町一丁目 | 955人 | 72% | 16% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
伊予鉄道 本町線で乗降客数の多い本町六丁目・本町五丁目・本町三丁目・本町四丁目の4駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
伊予鉄道 本町線で乗降客数がいちばん多い駅は?
本町六丁目駅で、2023年度は1日881人です。次いで本町五丁目駅(27人)、本町三丁目駅(27人)、本町四丁目駅(20人)です。
伊予鉄道 本町線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の76.4%です。
伊予鉄道 本町線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約66,304人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。