概要
千葉都市モノレール 1号線は、千葉みなと駅から県庁前駅までの約3kmを結ぶ千葉都市モノレールの路線です。本線に6駅があります。千葉市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日53,098人です(6駅の合計)。最も多いのは千葉駅(26,760人)です。コロナ前と比べると102%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、市役所前駅(113%)が最も高く、県庁前駅(91%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約12万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は42%です。
駅ごとに見る
路線の順(千葉みなとから)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0千葉みなと東日本旅客鉄道京葉線16,36224,28351%人が集まる駅
- 0.5市役所前東日本旅客鉄道京葉線(千葉みなと駅)5,61631,30155%住宅地の駅
- 1.4千葉東日本旅客鉄道外房線・総武本線 千葉都市モノレール2号線 京成電鉄千葉線(京成千葉駅) 京成電鉄千葉線(新千葉駅)26,76033,27465%ターミナル駅
- 1.9栄町京成電鉄千葉線(京成千葉駅)55531,54568%住宅地の駅
- 2.4葭川公園京成電鉄千原線・千葉線(千葉中央駅)2,19932,60467%住宅地の駅
- 3.0県庁前東日本旅客鉄道外房線(本千葉駅)1,60630,53164%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の千葉都市モノレールの分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線6駅の合計
2023年度は、コロナ前の102%
千葉都市モノレール 1号線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
千葉都市モノレール 1号線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 千葉26,760人
- 千葉みなと16,362人
- 市役所前5,616人
- 葭川公園2,199人
- 県庁前1,606人
コロナ前に近い駅
- 市役所前113%
- 葭川公園106%
- 千葉101%
- 千葉みなと101%
- 栄町99%
10年で伸びた駅
- 市役所前+44%
- 栄町+28%
- 葭川公園+24%
- 千葉+17%
- 千葉みなと+16%
10年で減った駅
- 県庁前-2%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 千葉33,274人
- 葭川公園32,604人
- 栄町31,545人
- 市役所前31,301人
- 県庁前30,531人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 千葉みなと30%
- 市役所前28%
- 県庁前21%
- 千葉21%
- 葭川公園19%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 千葉市 | 6 | 千葉みなと・市役所前・千葉・栄町・葭川公園・県庁前 | 53,098人 | 61% | 23% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
千葉都市モノレール 1号線で乗降客数の多い千葉・千葉みなと・市役所前・葭川公園・県庁前・栄町の6駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
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よくある質問
千葉都市モノレール 1号線で乗降客数がいちばん多い駅は?
千葉駅で、2023年度は1日26,760人です。次いで千葉みなと駅(16,362人)、市役所前駅(5,616人)、葭川公園駅(2,199人)です。
千葉都市モノレール 1号線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の102.0%です。
千葉都市モノレール 1号線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約116,195人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。