商圏レポートを作る CSVで試す
円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
タスデータ › 路線から調べる › 名古屋ガイドウェイバス › 名古屋ガイドウェイバス ガイドウェイバス志段味線

名古屋ガイドウェイバス ガイドウェイバス志段味線

大曽根〜小幡緑地 本線9駅 約7km 名古屋市

駅の乗降客数の合計
1万4,000人/日
本線9駅・2023年度
コロナ前との比較
88.0%
コロナ前 1万6,000人 比
沿線に住む人
8万9,000人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
58.5%
全国 38.9%

概要

名古屋ガイドウェイバス ガイドウェイバス志段味線は、大曽根駅から小幡緑地駅までの約7kmを結ぶ名古屋ガイドウェイバスの路線です。本線に9駅があります。名古屋市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日14,285人です(9駅の合計)。最も多いのは大曽根駅(5,558人)です。コロナ前と比べると88%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、川村駅(94%)が最も高く、小幡緑地駅(80%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約8万9,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は59%です。

駅ごとに見る

路線の順(大曽根から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0大曽根東海旅客鉄道中央本線 名古屋市交通局名城線(2号線)・名城線(4号線) 名古屋鉄道瀬戸線5,55832,97152%人が集まる駅
  2. 1.0ナゴヤドーム前矢田名古屋市交通局名城線(4号線) 名古屋鉄道瀬戸線(矢田駅)1,22823,22649%住宅地の駅
  3. 1.6砂田橋名古屋市交通局名城線(4号線)2,09628,23544%住宅地の駅
  4. 2.7守山名古屋鉄道瀬戸線(守山自衛隊前駅)78429,37143%住宅地の駅
  5. 3.3金屋1,05127,74540%住宅地の駅
  6. 4.3川宮1,06221,15134%住宅地の駅
  7. 5.1川村93215,65431%住宅地の駅
  8. 6.0白沢渓谷73912,98332%住宅地の駅
  9. 6.5小幡緑地8358,48034%ローカル駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の名古屋ガイドウェイバスの分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線9駅の合計

2023年度は、コロナ前の88%

名古屋ガイドウェイバス ガイドウェイバス志段味線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 14,096人2012年度 14,381人2013年度 14,729人2014年度 15,071人2015年度 15,458人2016年度 15,635人2017年度 16,227人2018年度 16,277人2019年度 15,924人2020年度 11,252人2021年度 12,486人2022年度 13,546人2023年度 14,285人14,285人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 14,096人2012年度 14,381人2013年度 14,729人2014年度 15,071人2015年度 15,458人2016年度 15,635人2017年度 16,227人2018年度 16,277人2019年度 15,924人2020年度 11,252人2021年度 12,486人2022年度 13,546人2023年度 14,285人14,285人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

名古屋ガイドウェイバス ガイドウェイバス志段味線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 大曽根5,558人
  2. 砂田橋2,096人
  3. ナゴヤドーム前矢田1,228人
  4. 川宮1,062人
  5. 金屋1,051人

コロナ前に近い駅

  1. 川村94%
  2. 砂田橋92%
  3. 大曽根91%
  4. ナゴヤドーム前矢田86%
  5. 白沢渓谷86%

10年で伸びた駅

  1. 川村+6%
  2. 砂田橋+3%

10年で減った駅

  1. 白沢渓谷-13%
  2. 小幡緑地-12%
  3. 守山-11%
  4. 金屋-6%
  5. 川宮-6%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 大曽根32,971人
  2. 守山29,371人
  3. 砂田橋28,235人
  4. 金屋27,745人
  5. ナゴヤドーム前矢田23,226人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 川村42%
  2. 白沢渓谷41%
  3. 川宮40%
  4. 小幡緑地38%
  5. 金屋36%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
名古屋市9大曽根・ナゴヤドーム前矢田・砂田橋・守山・金屋・川宮ほか14,285人40%35%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

名古屋ガイドウェイバス ガイドウェイバス志段味線で乗降客数の多い大曽根・砂田橋・ナゴヤドーム前矢田・川宮・金屋・川村・小幡緑地・守山・白沢渓谷の9駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

名古屋ガイドウェイバス ガイドウェイバス志段味線で乗降客数がいちばん多い駅は?

大曽根駅で、2023年度は1日5,558人です。次いで砂田橋駅(2,096人)、ナゴヤドーム前矢田駅(1,228人)、川宮駅(1,062人)です。

名古屋ガイドウェイバス ガイドウェイバス志段味線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の88.0%です。

名古屋ガイドウェイバス ガイドウェイバス志段味線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約88,690人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値