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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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名古屋市交通局 名港線

金山〜名古屋港 本線7駅 約6km 名古屋市

駅の乗降客数の合計
22万人/日
本線7駅・2023年度
コロナ前との比較
92.9%
コロナ前 24万人 比
沿線に住む人
41万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
59.4%
全国 38.9%

概要

名古屋市交通局 名港線は、金山駅から名古屋港駅までの約6kmを結ぶ名古屋市交通局の路線です。本線に7駅があります。名古屋市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日224,618人です(7駅の合計)。最も多いのは金山駅(151,460人)です。コロナ前と比べると93%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、名古屋港駅(105%)が最も高く、築地口駅(81%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約41万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は59%です。

駅ごとに見る

路線の順(金山から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0金山名古屋鉄道名古屋本線 名古屋市交通局名城線(2号線)・名城線(4号線) 東海旅客鉄道中央本線・東海道本線151,46031,03764%ターミナル駅
  2. 1.5日比野17,85830,50350%住宅地の駅
  3. 2.5六番町13,65032,12249%住宅地の駅
  4. 3.8東海通13,84622,09150%住宅地の駅
  5. 4.5港区役所8,54417,29650%住宅地の駅
  6. 5.3築地口7,61615,86046%住宅地の駅
  7. 6.0名古屋港11,6449,41749%まちなかの駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の名古屋市交通局の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線7駅の合計

2023年度は、コロナ前の93%

名古屋市交通局 名港線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万7.5万15万22.5万30万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 207,374人2012年度 209,618人2013年度 214,294人2014年度 219,556人2015年度 221,803人2016年度 227,439人2017年度 230,274人2018年度 241,851人2019年度 243,586人2020年度 170,364人2021年度 188,196人2022年度 209,694人2023年度 224,618人224,618人コロナ禍0万7.5万15万22.5万30万20111417202023コロナ前の水準2011年度 207,374人2012年度 209,618人2013年度 214,294人2014年度 219,556人2015年度 221,803人2016年度 227,439人2017年度 230,274人2018年度 241,851人2019年度 243,586人2020年度 170,364人2021年度 188,196人2022年度 209,694人2023年度 224,618人224,618人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

名古屋市交通局 名港線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 金山151,460人
  2. 日比野17,858人
  3. 東海通13,846人
  4. 六番町13,650人
  5. 名古屋港11,644人

コロナ前に近い駅

  1. 名古屋港105%
  2. 日比野97%
  3. 金山93%
  4. 東海通93%
  5. 六番町92%

10年で伸びた駅

  1. 港区役所+25%
  2. 名古屋港+15%
  3. 日比野+10%
  4. 金山+5%
  5. 六番町+3%

10年で減った駅

  1. 築地口-25%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 六番町32,122人
  2. 金山31,037人
  3. 日比野30,503人
  4. 東海通22,091人
  5. 港区役所17,296人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 築地口30%
  2. 六番町29%
  3. 日比野29%
  4. 名古屋港28%
  5. 東海通28%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
名古屋市7金山・日比野・六番町・東海通・港区役所・築地口ほか224,618人51%27%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

名古屋市交通局 名港線で乗降客数の多い金山・日比野・東海通・六番町・名古屋港・港区役所・築地口の7駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

名古屋市交通局 名港線で乗降客数がいちばん多い駅は?

金山駅で、2023年度は1日151,460人です。次いで日比野駅(17,858人)、東海通駅(13,846人)、六番町駅(13,650人)です。

名古屋市交通局 名港線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.9%です。

名古屋市交通局 名港線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約412,886人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値