概要
名古屋市交通局 名港線は、金山駅から名古屋港駅までの約6kmを結ぶ名古屋市交通局の路線です。本線に7駅があります。名古屋市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日224,618人です(7駅の合計)。最も多いのは金山駅(151,460人)です。コロナ前と比べると93%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、名古屋港駅(105%)が最も高く、築地口駅(81%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約41万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は59%です。
駅ごとに見る
路線の順(金山から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0金山名古屋鉄道名古屋本線 名古屋市交通局名城線(2号線)・名城線(4号線) 東海旅客鉄道中央本線・東海道本線151,46031,03764%ターミナル駅
- 1.5日比野17,85830,50350%住宅地の駅
- 2.5六番町13,65032,12249%住宅地の駅
- 3.8東海通13,84622,09150%住宅地の駅
- 4.5港区役所8,54417,29650%住宅地の駅
- 5.3築地口7,61615,86046%住宅地の駅
- 6.0名古屋港11,6449,41749%まちなかの駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の名古屋市交通局の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線7駅の合計
2023年度は、コロナ前の93%
名古屋市交通局 名港線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
名古屋市交通局 名港線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 金山151,460人
- 日比野17,858人
- 東海通13,846人
- 六番町13,650人
- 名古屋港11,644人
コロナ前に近い駅
- 名古屋港105%
- 日比野97%
- 金山93%
- 東海通93%
- 六番町92%
10年で伸びた駅
- 港区役所+25%
- 名古屋港+15%
- 日比野+10%
- 金山+5%
- 六番町+3%
10年で減った駅
- 築地口-25%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 六番町32,122人
- 金山31,037人
- 日比野30,503人
- 東海通22,091人
- 港区役所17,296人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 築地口30%
- 六番町29%
- 日比野29%
- 名古屋港28%
- 東海通28%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 名古屋市 | 7 | 金山・日比野・六番町・東海通・港区役所・築地口ほか | 224,618人 | 51% | 27% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
名古屋市交通局 名港線で乗降客数の多い金山・日比野・東海通・六番町・名古屋港・港区役所・築地口の7駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
名古屋市交通局 名港線で乗降客数がいちばん多い駅は?
金山駅で、2023年度は1日151,460人です。次いで日比野駅(17,858人)、東海通駅(13,846人)、六番町駅(13,650人)です。
名古屋市交通局 名港線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.9%です。
名古屋市交通局 名港線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約412,886人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。