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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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名古屋市交通局 鶴舞線

上小田井〜赤池 本線20駅 約20km 名古屋市・日進市

駅の乗降客数の合計
45万人/日
本線19駅・2023年度
コロナ前との比較
92.2%
コロナ前 49万人 比
沿線に住む人
22万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
61.8%
全国 38.9%

概要

名古屋市交通局 鶴舞線は、上小田井駅から赤池駅までの約20kmを結ぶ名古屋市交通局の路線です。本線に20駅があります。名古屋市・日進市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日449,631人です(19駅の合計)。そのうち伏見・上前津・丸の内の3駅で39%を占めます。コロナ前と比べると92%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、上前津駅(100%)が最も高く、八事駅(84%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約22万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は62%です。

駅ごとに見る

路線の順(上小田井から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0上小田井名古屋鉄道犬山線 東海交通事業城北線(小田井駅)公表なし22,64441%人が集まる駅
  2. 1.4庄内緑地公園8,06220,24744%住宅地の駅
  3. 2.8庄内通14,21832,44845%住宅地の駅
  4. 4.1浄心13,97833,17448%住宅地の駅
  5. 5.0浅間町9,97629,69762%住宅地の駅
  6. 6.3丸の内名古屋市交通局桜通線34,77220,47073%人が集まる駅
  7. 6.9伏見名古屋市交通局東山線92,86822,27376%人が集まる駅
  8. 7.7大須観音18,39631,77474%住宅地の駅
  9. 8.9上前津名古屋市交通局名城線(2号線)47,95041,97574%まちなかの駅
  10. 9.6鶴舞東海旅客鉄道中央本線28,24836,83673%人が集まる駅
  11. 10.9荒畑8,26232,00252%住宅地の駅
  12. 11.7御器所名古屋市交通局桜通線22,07638,73853%住宅地の駅
  13. 13.0川名11,29032,86450%住宅地の駅
  14. 13.9いりなか13,39827,13948%住宅地の駅
  15. 15.0八事名古屋市交通局名城線(4号線)30,75224,46848%まちなかの駅
  16. 16.5塩釜口22,35627,64661%まちなかの駅
  17. 17.5植田15,26235,71951%住宅地の駅
  18. 18.4原18,02434,14447%住宅地の駅
  19. 19.4平針14,54422,82047%住宅地の駅
  20. 20.5赤池名古屋鉄道豊田線25,19915,91540%人が集まる駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の名古屋市交通局の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線19駅の合計

2023年度は、コロナ前の92%

名古屋市交通局 鶴舞線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万15万30万45万60万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 411,749人2012年度 420,781人2013年度 426,546人2014年度 442,154人2015年度 448,885人2016年度 463,401人2017年度 466,770人2018年度 491,305人2019年度 487,767人2020年度 359,580人2021年度 391,043人2022年度 423,066人2023年度 449,631人449,631人コロナ禍0万15万30万45万60万20111417202023コロナ前の水準2011年度 411,749人2012年度 420,781人2013年度 426,546人2014年度 442,154人2015年度 448,885人2016年度 463,401人2017年度 466,770人2018年度 491,305人2019年度 487,767人2020年度 359,580人2021年度 391,043人2022年度 423,066人2023年度 449,631人449,631人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

名古屋市交通局 鶴舞線の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 伏見92,868人
  2. 上前津47,950人
  3. 丸の内34,772人
  4. 八事30,752人
  5. 鶴舞28,248人

コロナ前に近い駅

  1. 上前津100%
  2. 鶴舞100%
  3. 庄内通98%
  4. 浅間町97%
  5. 浄心96%

10年で伸びた駅

  1. 庄内通+23%
  2. 川名+17%
  3. 鶴舞+14%
  4. 上前津+13%
  5. 大須観音+13%

10年で減った駅

  1. 植田-7%
  2. 塩釜口-6%
  3. 八事-4%
  4. 荒畑-3%
  5. 原-2%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 上前津41,975人
  2. 御器所38,738人
  3. 鶴舞36,836人
  4. 植田35,719人
  5. 原34,144人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 赤池38%
  2. 上小田井36%
  3. 原33%
  4. 庄内緑地公園33%
  5. 平針32%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
名古屋市19上小田井・庄内緑地公園・庄内通・浄心・浅間町・丸の内ほか424,432人56%25%
日進市1赤池25,199人40%38%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

名古屋市交通局 鶴舞線で乗降客数の多い伏見・鶴舞・上前津・上小田井・丸の内・八事・赤池・塩釜口・御器所・大須観音の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

名古屋市交通局 鶴舞線で乗降客数がいちばん多い駅は?

伏見駅で、2023年度は1日92,868人です。次いで上前津駅(47,950人)、丸の内駅(34,772人)、八事駅(30,752人)です。

名古屋市交通局 鶴舞線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の92.2%です。

名古屋市交通局 鶴舞線の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約216,884人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値