商圏レポートを作る CSVで試す
円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
タスデータ › 路線から調べる › 名古屋市交通局 › 名古屋市交通局 名城線(4号線)

名古屋市交通局 名城線(4号線)

金山〜大曽根 本線18駅 約17km 名古屋市

駅の乗降客数の合計
40万人/日
本線17駅・2023年度
コロナ前との比較
89.8%
コロナ前 44万人 比
沿線に住む人
10万人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
53.5%
全国 38.9%

概要

名古屋市交通局 名城線(4号線)は、金山駅から大曽根駅までの約17kmを結ぶ名古屋市交通局の路線です。本線に18駅があります。名古屋市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日398,150人です(17駅の合計)。そのうち金山・大曽根・八事の3駅で55%を占めます。コロナ前と比べると90%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、茶屋ヶ坂駅(97%)が最も高く、八事日赤駅(74%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約10万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は53%です。

駅ごとに見る

路線の順(金山から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0金山名古屋鉄道名古屋本線 名古屋市交通局名港線・名城線(2号線) 東海旅客鉄道中央本線・東海道本線151,46031,03764%ターミナル駅
  2. 1.1西高蔵5,69424,30453%住宅地の駅
  3. 2.0熱田神宮西東海旅客鉄道東海道本線(熱田駅)8,01623,00847%住宅地の駅
  4. 3.0熱田神宮伝馬町13,97625,53553%住宅地の駅
  5. 4.2堀田名古屋鉄道名古屋本線12,75630,42052%まちなかの駅
  6. 4.9妙音通名古屋鉄道名古屋本線(呼続駅)3,68433,07950%住宅地の駅
  7. 5.6新瑞橋名古屋市交通局桜通線23,82634,59048%住宅地の駅
  8. 6.8瑞穂運動場東8,47028,31241%住宅地の駅
  9. 7.8総合リハビリセンター5,83625,02236%住宅地の駅
  10. 9.1八事名古屋市交通局鶴舞線30,75224,46848%まちなかの駅
  11. 10.1八事日赤10,69621,65552%住宅地の駅
  12. 11.3名古屋大学19,09822,30660%まちなかの駅
  13. 12.2本山名古屋市交通局東山線28,77633,19155%まちなかの駅
  14. 13.6自由ヶ丘12,03024,24436%住宅地の駅
  15. 14.8茶屋ヶ坂14,11432,69536%住宅地の駅
  16. 15.7砂田橋名古屋ガイドウェイバスガイドウェイバス志段味線13,73228,23544%住宅地の駅
  17. 16.7ナゴヤドーム前矢田名古屋ガイドウェイバスガイドウェイバス志段味線 名古屋鉄道瀬戸線(矢田駅)公表なし23,22649%住宅地の駅
  18. 17.5大曽根東海旅客鉄道中央本線 名古屋市交通局名城線(2号線) 名古屋鉄道瀬戸線 名古屋ガイドウェイバスガイドウェイバス志段味線35,23432,97152%人が集まる駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の名古屋市交通局の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線17駅の合計

2023年度は、コロナ前の90%

名古屋市交通局 名城線(4号線)の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万12.5万25万37.5万50万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 387,204人2012年度 387,157人2013年度 397,370人2014年度 408,391人2015年度 413,940人2016年度 426,237人2017年度 432,934人2018年度 443,507人2019年度 443,774人2020年度 308,580人2021年度 342,836人2022年度 374,934人2023年度 398,150人398,150人コロナ禍0万12.5万25万37.5万50万20111417202023コロナ前の水準2011年度 387,204人2012年度 387,157人2013年度 397,370人2014年度 408,391人2015年度 413,940人2016年度 426,237人2017年度 432,934人2018年度 443,507人2019年度 443,774人2020年度 308,580人2021年度 342,836人2022年度 374,934人2023年度 398,150人398,150人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

名古屋市交通局 名城線(4号線)の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 金山151,460人
  2. 大曽根35,234人
  3. 八事30,752人
  4. 本山28,776人
  5. 新瑞橋23,826人

コロナ前に近い駅

  1. 茶屋ヶ坂97%
  2. 本山94%
  3. 金山93%
  4. 熱田神宮伝馬町93%
  5. 熱田神宮西91%

10年で伸びた駅

  1. 茶屋ヶ坂+10%
  2. 金山+5%
  3. 熱田神宮西+4%
  4. 熱田神宮伝馬町+3%
  5. 本山+3%

10年で減った駅

  1. 八事日赤-16%
  2. 自由ヶ丘-10%
  3. 名古屋大学-8%
  4. 新瑞橋-7%
  5. 西高蔵-6%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 新瑞橋34,590人
  2. 本山33,191人
  3. 妙音通33,079人
  4. 大曽根32,971人
  5. 茶屋ヶ坂32,695人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 茶屋ヶ坂38%
  2. 自由ヶ丘38%
  3. 総合リハビリセンター37%
  4. 瑞穂運動場東35%
  5. 砂田橋32%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
名古屋市18金山・西高蔵・熱田神宮西・熱田神宮伝馬町・堀田・妙音通ほか398,150人49%29%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

名古屋市交通局 名城線(4号線)で乗降客数の多い金山・大曽根・八事・本山・堀田・新瑞橋・名古屋大学・砂田橋・茶屋ヶ坂・熱田神宮伝馬町の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

名古屋市交通局 名城線(4号線)で乗降客数がいちばん多い駅は?

金山駅で、2023年度は1日151,460人です。次いで大曽根駅(35,234人)、八事駅(30,752人)、本山駅(28,776人)です。

名古屋市交通局 名城線(4号線)の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の89.8%です。

名古屋市交通局 名城線(4号線)の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約104,371人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値