概要
大井川鐵道 井川線は、千頭駅から井川駅までの約25kmを結ぶ大井川鐵道の路線です。本線に14駅があります。榛原郡川根本町・静岡市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日905人です(13駅の合計)。そのうち千頭・奥大井湖上の2駅で58%を占めます。コロナ前と比べると55%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、アプトいちしろ駅(143%)が最も高く、千頭駅(32%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約25万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は40%です。
駅ごとに見る
路線の順(千頭から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0千頭大井川鐵道大井川本線374951—ローカル駅
- 1.2川根両国1643—ローカル駅
- 2.6沢間1155—ローカル駅
- 4.1土本145—ローカル駅
- 5.9川根小山152—ローカル駅
- 7.5奥泉11796—ローカル駅
- 10.0アプトいちしろ100—ローカル駅
- 11.5長島ダム250—ローカル駅
- 12.7ひらんだ16—ローカル駅
- 14.0奥大井湖上1516—ローカル駅
- 15.5接岨峡温泉10438—ローカル駅
- 17.8尾盛10—ローカル駅
- 20.6閑蔵3810—ローカル駅
- 25.5井川8134—ローカル駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の大井川鐵道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線13駅の合計
2023年度は、コロナ前の55%
大井川鐵道 井川線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
大井川鐵道 井川線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 千頭374人
- 奥大井湖上151人
- 奥泉117人
- 接岨峡温泉104人
- 井川81人
コロナ前に近い駅
- アプトいちしろ143%
- 沢間100%
- 土本100%
- ひらんだ100%
- 尾盛100%
10年で伸びた駅
- 奥大井湖上+287%
- アプトいちしろ+233%
- 接岨峡温泉+44%
- 奥泉+10%
- 閑蔵+6%
10年で減った駅
- 川根両国-86%
- 千頭-60%
- 長島ダム-40%
- 井川-14%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 千頭951人
- 川根両国643人
- 沢間155人
- 奥泉96人
- 川根小山52人
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 榛原郡川根本町 | 12 | 千頭・川根両国・沢間・土本・川根小山・奥泉ほか | 787人 | — | — |
| 静岡市 | 2 | 閑蔵・井川 | 119人 | — | — |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
大井川鐵道 井川線で乗降客数の多い千頭・奥大井湖上・奥泉・接岨峡温泉・井川・閑蔵・長島ダム・アプトいちしろ・川根両国・沢間の10駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
大井川鐵道 井川線で乗降客数がいちばん多い駅は?
千頭駅で、2023年度は1日374人です。次いで奥大井湖上駅(151人)、奥泉駅(117人)、接岨峡温泉駅(104人)です。
大井川鐵道 井川線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の55.4%です。
大井川鐵道 井川線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約251,801人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。