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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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大阪モノレール 国際文化公園都市モノレール線(彩都線)

万博記念公園〜彩都西 本線5駅 約7km 吹田市・茨木市

駅の乗降客数の合計
4万3,000人/日
本線5駅・2023年度
コロナ前との比較
95.6%
コロナ前 4万4,000人 比
沿線に住む人
2万2,000人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
24.3%
全国 38.9%

概要

大阪モノレール 国際文化公園都市モノレール線(彩都線)は、万博記念公園駅から彩都西駅までの約7kmを結ぶ大阪モノレールの路線です。本線に5駅があります。吹田市・茨木市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日42,514人です(5駅の合計)。最も多いのは万博記念公園駅(19,083人)です。コロナ前と比べると96%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、阪大病院前駅(107%)が最も高く、万博記念公園駅(87%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約2万2,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は24%です。

駅ごとに見る

路線の順(万博記念公園から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0万博記念公園大阪モノレール大阪モノレール線19,08312,68729%人が集まる駅
  2. 1.0公園東口1,44914,42228%住宅地の駅
  3. 2.5阪大病院前8,43410,13436%住宅地の駅
  4. 4.4豊川2,87810,64653%住宅地の駅
  5. 6.8彩都西10,67015,99622%住宅地の駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の大阪モノレールの分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線5駅の合計

2023年度は、コロナ前の96%

大阪モノレール 国際文化公園都市モノレール線(彩都線)の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万1.25万2.5万3.75万5万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 21,486人2012年度 22,883人2013年度 24,553人2014年度 26,176人2015年度 37,347人2016年度 45,259人2017年度 43,869人2018年度 44,894人2019年度 44,470人2020年度 31,186人2021年度 32,553人2022年度 40,396人2023年度 42,514人42,514人コロナ禍0万1.25万2.5万3.75万5万20111417202023コロナ前の水準2011年度 21,486人2012年度 22,883人2013年度 24,553人2014年度 26,176人2015年度 37,347人2016年度 45,259人2017年度 43,869人2018年度 44,894人2019年度 44,470人2020年度 31,186人2021年度 32,553人2022年度 40,396人2023年度 42,514人42,514人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

大阪モノレール 国際文化公園都市モノレール線(彩都線)の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 万博記念公園19,083人
  2. 彩都西10,670人
  3. 阪大病院前8,434人
  4. 豊川2,878人
  5. 公園東口1,449人

コロナ前に近い駅

  1. 阪大病院前107%
  2. 彩都西104%
  3. 公園東口97%
  4. 豊川94%
  5. 万博記念公園87%

10年で伸びた駅

  1. 万博記念公園+174%
  2. 彩都西+51%
  3. 阪大病院前+23%
  4. 豊川+12%

10年で減った駅

  1. 公園東口-2%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 彩都西15,996人
  2. 公園東口14,422人
  3. 万博記念公園12,687人
  4. 豊川10,646人
  5. 阪大病院前10,134人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 彩都西59%
  2. 公園東口46%
  3. 万博記念公園43%
  4. 阪大病院前38%
  5. 豊川29%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
吹田市2万博記念公園・公園東口20,532人29%44%
茨木市3阪大病院前・豊川・彩都西21,982人37%42%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

大阪モノレール 国際文化公園都市モノレール線(彩都線)で乗降客数の多い万博記念公園・彩都西・阪大病院前・豊川・公園東口の5駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

大阪モノレール 国際文化公園都市モノレール線(彩都線)で乗降客数がいちばん多い駅は?

万博記念公園駅で、2023年度は1日19,083人です。次いで彩都西駅(10,670人)、阪大病院前駅(8,434人)、豊川駅(2,878人)です。

大阪モノレール 国際文化公園都市モノレール線(彩都線)の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の95.6%です。

大阪モノレール 国際文化公園都市モノレール線(彩都線)の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約22,073人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値