概要
富山地方鉄道 不二越線は、稲荷町駅から南富山駅までの約3kmを結ぶ富山地方鉄道の路線です。本線に5駅があります。富山市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日2,892人です(4駅の合計)。最も多いのは稲荷町駅(1,069人)です。コロナ前と比べると94%まで戻っています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約2万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は39%です。
駅ごとに見る
路線の順(稲荷町から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0稲荷町富山地方鉄道本線1,06913,51245%住宅地の駅
- 0.7栄町20113,45446%住宅地の駅
- 1.0不二越43314,02145%住宅地の駅
- 2.2大泉34213,97438%住宅地の駅
- 3.4南富山富山地方鉄道上滝線 富山地方鉄道本線(南富山駅前駅) 富山地方鉄道本線(大町駅)1,04813,73739%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の富山地方鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線4駅の合計
2023年度は、コロナ前の94%
富山地方鉄道 不二越線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
富山地方鉄道 不二越線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 稲荷町1,069人
- 南富山1,048人
- 不二越433人
- 大泉342人
- 栄町201人
コロナ前に近い駅
- 稲荷町90%
- 南富山81%
10年で伸びた駅
- 大泉+63%
- 不二越+18%
10年で減った駅
- 南富山-11%
- 稲荷町-2%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 不二越14,021人
- 大泉13,974人
- 南富山13,737人
- 稲荷町13,512人
- 栄町13,454人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 大泉34%
- 南富山33%
- 不二越28%
- 稲荷町28%
- 栄町27%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 富山市 | 5 | 稲荷町・栄町・不二越・大泉・南富山 | 3,093人 | 43% | 30% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
富山地方鉄道 不二越線で乗降客数の多い稲荷町・南富山・不二越・大泉・栄町の5駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
富山地方鉄道 不二越線で乗降客数がいちばん多い駅は?
稲荷町駅で、2023年度は1日1,069人です。次いで南富山駅(1,048人)、不二越駅(433人)、大泉駅(342人)です。
富山地方鉄道 不二越線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の94.3%です。
富山地方鉄道 不二越線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約19,813人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。