概要
岡山電気軌道 清輝橋線は、清輝橋駅から柳川駅までの約2kmを結ぶ岡山電気軌道の路線です。本線に7駅があります。岡山市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日1,730人です(7駅の合計)。最も多いのは清輝橋駅(559人)です。コロナ前と比べると76%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、清輝橋駅(87%)が最も高く、東中央町駅(44%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約7万4,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は36%です。
駅ごとに見る
路線の順(清輝橋から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0清輝橋55924,43373%住宅地の駅
- 0.3東中央町7524,33073%住宅地の駅
- 0.5大雲寺前8724,19571%住宅地の駅
- 0.8新西大寺町筋岡山電気軌道東山本線(西大寺町・岡山芸術創造劇場ハレノワ前駅)11323,66070%住宅地の駅
- 1.0田町岡山電気軌道東山本線(県庁通り駅)12323,08969%住宅地の駅
- 1.2郵便局前岡山電気軌道東山本線(柳川駅) 岡山電気軌道東山本線(県庁通り駅) 岡山電気軌道東山本線(西川緑道公園駅) 岡山電気軌道東山本線(城下駅)40922,74369%住宅地の駅
- 1.6柳川岡山電気軌道東山本線 岡山電気軌道東山本線(西川緑道公園駅) 岡山電気軌道東山本線(城下駅)36422,78867%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の岡山電気軌道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線7駅の合計
2023年度は、コロナ前の76%
岡山電気軌道 清輝橋線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
岡山電気軌道 清輝橋線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 清輝橋559人
- 郵便局前409人
- 柳川364人
- 田町123人
- 新西大寺町筋113人
コロナ前に近い駅
- 清輝橋87%
- 柳川76%
- 郵便局前74%
- 新西大寺町筋73%
- 田町70%
10年で伸びた駅
- 田町+48%
10年で減った駅
- 東中央町-60%
- 大雲寺前-51%
- 郵便局前-37%
- 新西大寺町筋-24%
- 清輝橋-19%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 清輝橋24,433人
- 東中央町24,330人
- 大雲寺前24,195人
- 新西大寺町筋23,660人
- 田町23,089人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 柳川18%
- 郵便局前17%
- 田町16%
- 新西大寺町筋16%
- 大雲寺前15%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 岡山市 | 7 | 清輝橋・東中央町・大雲寺前・新西大寺町筋・田町・郵便局前ほか | 1,730人 | 70% | 16% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
岡山電気軌道 清輝橋線で乗降客数の多い清輝橋・郵便局前・柳川・田町・新西大寺町筋・大雲寺前・東中央町の7駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
岡山電気軌道 清輝橋線で乗降客数がいちばん多い駅は?
清輝橋駅で、2023年度は1日559人です。次いで郵便局前駅(409人)、柳川駅(364人)、田町駅(123人)です。
岡山電気軌道 清輝橋線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の75.8%です。
岡山電気軌道 清輝橋線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約73,572人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。