概要
平成筑豊鉄道 門司港レトロ観光線は、九州鉄道記念館駅から関門海峡めかり駅までの約2kmを結ぶ平成筑豊鉄道の路線です。本線に4駅があります。北九州市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日835人です(4駅の合計)。最も多いのは九州鉄道記念館駅(396人)です。コロナ前と比べると99%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、ノーフォーク広場駅(109%)が最も高く、出光美術館駅(88%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約4万5,000人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は42%です。
駅ごとに見る
路線の順(九州鉄道記念館から)
推移
本線4駅の合計
2023年度は、コロナ前の99%
平成筑豊鉄道 門司港レトロ観光線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
平成筑豊鉄道 門司港レトロ観光線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 九州鉄道記念館396人
- 関門海峡めかり371人
- 出光美術館44人
- ノーフォーク広場24人
コロナ前に近い駅
- ノーフォーク広場109%
- 九州鉄道記念館100%
- 関門海峡めかり98%
- 出光美術館88%
10年で伸びた駅
- ノーフォーク広場+26%
10年で減った駅
- 関門海峡めかり-14%
- 出光美術館-12%
- 九州鉄道記念館-12%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 出光美術館10,089人
- 九州鉄道記念館8,365人
- ノーフォーク広場5,135人
- 関門海峡めかり2,580人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 関門海峡めかり30%
- 九州鉄道記念館29%
- 出光美術館28%
- ノーフォーク広場27%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北九州市 | 4 | 九州鉄道記念館・出光美術館・ノーフォーク広場・関門海峡めかり | 835人 | 45% | 28% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
平成筑豊鉄道 門司港レトロ観光線で乗降客数の多い九州鉄道記念館・関門海峡めかり・出光美術館・ノーフォーク広場の4駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
平成筑豊鉄道 門司港レトロ観光線で乗降客数がいちばん多い駅は?
九州鉄道記念館駅で、2023年度は1日396人です。次いで関門海峡めかり駅(371人)、出光美術館駅(44人)、ノーフォーク広場駅(24人)です。
平成筑豊鉄道 門司港レトロ観光線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の98.7%です。
平成筑豊鉄道 門司港レトロ観光線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約44,595人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。