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円の大きさは1日の乗降客数(2023年度)
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愛知高速交通 東部丘陵線(リニモ)

藤が丘〜八草 本線9駅 約9km 名古屋市・長久手市・豊田市

駅の乗降客数の合計
5万2,000人/日
本線9駅・2023年度
コロナ前との比較
104.5%
コロナ前 5万人 比
沿線に住む人
169人
各駅の半径1kmを合わせた範囲
一人暮らしなどの世帯
29.0%
全国 38.9%

概要

愛知高速交通 東部丘陵線(リニモ)は、藤が丘駅から八草駅までの約9kmを結ぶ愛知高速交通の路線です。本線に9駅があります。名古屋市・長久手市・豊田市を通ります。

2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日52,454人です(9駅の合計)。最も多いのは藤が丘駅(21,067人)です。コロナ前と比べると105%まで戻っています。

駅ごとの戻り方には差があり、愛・地球博記念公園駅(144%)が最も高く、長久手古戦場駅(87%)が最も低くなっています。

各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約169人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は29%です。

駅ごとに見る

路線の順(藤が丘から)

1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人

km駅・乗り換え1日の乗降客数半径1kmの人口一人暮らし駅のタイプ
  1. 0.0藤が丘名古屋市交通局東山線21,06734,83150%人が集まる駅
  2. 1.5はなみずき通2,78823,78243%住宅地の駅
  3. 2.5杁ヶ池公園3,06520,97546%住宅地の駅
  4. 3.5長久手古戦場5,93311,06946%住宅地の駅
  5. 4.6芸大通2,0312,01631%郊外・地方の駅
  6. 6.1公園西2,5451,69925%郊外・地方の駅
  7. 7.2愛・地球博記念公園7,05722635%観光・施設・乗り換えの駅
  8. 8.1陶磁資料館南27070061%ローカル駅
  9. 9.0八草愛知環状鉄道愛知環状鉄道線7,6981,45049%人が集まる駅

乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の愛知高速交通の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。

推移

本線9駅の合計

2023年度は、コロナ前の105%

愛知高速交通 東部丘陵線(リニモ)の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度

コロナ禍0万1.5万3万4.5万6万201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 37,001人2012年度 38,021人2013年度 39,524人2014年度 38,944人2015年度 41,431人2016年度 44,808人2017年度 50,176人2018年度 49,834人2019年度 50,405人2020年度 29,490人2021年度 38,441人2022年度 46,643人2023年度 52,454人52,454人コロナ禍0万1.5万3万4.5万6万20111417202023コロナ前の水準2011年度 37,001人2012年度 38,021人2013年度 39,524人2014年度 38,944人2015年度 41,431人2016年度 44,808人2017年度 50,176人2018年度 49,834人2019年度 50,405人2020年度 29,490人2021年度 38,441人2022年度 46,643人2023年度 52,454人52,454人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。

ランキング

愛知高速交通 東部丘陵線(リニモ)の駅の中で

乗降客数が多い駅

  1. 藤が丘21,067人
  2. 八草7,698人
  3. 愛・地球博記念公園7,057人
  4. 長久手古戦場5,933人
  5. 杁ヶ池公園3,065人

コロナ前に近い駅

  1. 愛・地球博記念公園144%
  2. 八草106%
  3. 藤が丘105%
  4. 公園西101%
  5. 芸大通97%

10年で伸びた駅

  1. 公園西+120%
  2. 長久手古戦場+87%
  3. 愛・地球博記念公園+54%
  4. 藤が丘+31%
  5. 八草+20%

10年で減った駅

  1. 陶磁資料館南-6%

周りに住む人が多い駅(半径1km)

  1. 藤が丘34,831人
  2. はなみずき通23,782人
  3. 杁ヶ池公園20,975人
  4. 長久手古戦場11,069人
  5. 芸大通2,016人

子どものいる世帯の割合が高い駅

  1. 公園西48%
  2. 愛・地球博記念公園41%
  3. 芸大通41%
  4. はなみずき通36%
  5. 杁ヶ池公園34%

区間で見る

駅がある市区町村ごと

市区町村駅の数駅乗降客数の合計一人暮らしなど子どものいる世帯
名古屋市1藤が丘21,067人50%31%
長久手市6はなみずき通・杁ヶ池公園・長久手古戦場・芸大通・公園西・愛・地球博記念公園23,419人38%39%
豊田市2陶磁資料館南・八草7,968人55%25%

世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。

沿線の駅を、出店候補として比べるとき

愛知高速交通 東部丘陵線(リニモ)で乗降客数の多い藤が丘・八草・愛・地球博記念公園・長久手古戦場・杁ヶ池公園・はなみずき通・公園西・芸大通・陶磁資料館南の9駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。

関係するコラム

よくある質問

愛知高速交通 東部丘陵線(リニモ)で乗降客数がいちばん多い駅は?

藤が丘駅で、2023年度は1日21,067人です。次いで八草駅(7,698人)、愛・地球博記念公園駅(7,057人)、長久手古戦場駅(5,933人)です。

愛知高速交通 東部丘陵線(リニモ)の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の104.5%です。

愛知高速交通 東部丘陵線(リニモ)の沿線には何人住んでいますか?

各駅から半径1kmの範囲を合わせると約169人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

駅と路線
国土交通省「国土数値情報(鉄道)」。駅の並びと距離は、線路の形から求めています。路線名は国の正式な名前で、ふだんの呼び名と違うことがあります
乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値