概要
西武鉄道 拝島線は、拝島駅から小平駅までの約14kmを結ぶ西武鉄道の路線です。本線に8駅があります。福生市・立川市・東大和市・小平市・東村山市を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日187,154人です(8駅の合計)。最も多いのは玉川上水駅(38,665人)です。コロナ前と比べると90%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、西武立川駅(97%)が最も高く、小川駅(86%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約17万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は49%です。
駅ごとに見る
路線の順(拝島から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0拝島東日本旅客鉄道五日市線・青梅線・八高線33,11423,60346%人が集まる駅
- 2.6西武立川11,32917,17031%住宅地の駅
- 4.7武蔵砂川11,76020,46237%住宅地の駅
- 7.1玉川上水多摩都市モノレール多摩都市モノレール線38,66529,66935%人が集まる駅
- 8.6東大和市23,05432,21540%住宅地の駅
- 11.8小川西武鉄道国分寺線25,76329,28643%まちなかの駅
- 13.3萩山西武鉄道多摩湖線8,95927,94550%住宅地の駅
- 14.4小平西武鉄道新宿線34,51028,52945%まちなかの駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の西武鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線8駅の合計
2023年度は、コロナ前の90%
西武鉄道 拝島線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
西武鉄道 拝島線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 玉川上水38,665人
- 小平34,510人
- 拝島33,114人
- 小川25,763人
- 東大和市23,054人
コロナ前に近い駅
- 西武立川97%
- 武蔵砂川96%
- 拝島91%
- 玉川上水91%
- 東大和市89%
10年で伸びた駅
- 西武立川+30%
- 武蔵砂川+9%
10年で減った駅
- 萩山-12%
- 小川-10%
- 小平-9%
- 東大和市-8%
- 玉川上水-4%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 東大和市32,215人
- 玉川上水29,669人
- 小川29,286人
- 小平28,529人
- 萩山27,945人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 西武立川44%
- 玉川上水40%
- 武蔵砂川39%
- 東大和市37%
- 小川37%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福生市 | 1 | 拝島 | 33,114人 | 46% | 32% |
| 立川市 | 3 | 西武立川・武蔵砂川・玉川上水 | 61,754人 | 34% | 41% |
| 東大和市 | 1 | 東大和市 | 23,054人 | 40% | 37% |
| 小平市 | 2 | 小川・小平 | 60,273人 | 44% | 35% |
| 東村山市 | 1 | 萩山 | 8,959人 | 50% | 29% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
西武鉄道 拝島線で乗降客数の多い拝島・玉川上水・小平・小川・東大和市・武蔵砂川・西武立川・萩山の8駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
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よくある質問
西武鉄道 拝島線で乗降客数がいちばん多い駅は?
玉川上水駅で、2023年度は1日38,665人です。次いで小平駅(34,510人)、拝島駅(33,114人)、小川駅(25,763人)です。
西武鉄道 拝島線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の90.3%です。
西武鉄道 拝島線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約165,947人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。