概要
東武鉄道 亀戸線は、亀戸駅から曳舟駅までの約4kmを結ぶ東武鉄道の路線です。本線に5駅があります。江東区・墨田区を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日75,462人です(5駅の合計)。最も多いのは曳舟駅(28,309人)です。コロナ前と比べると95%まで戻っています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約13万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は54%です。
駅ごとに見る
路線の順(亀戸から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0亀戸東日本旅客鉄道総武本線24,66072,39257%人が集まる駅
- 0.7亀戸水神4,22473,44654%住宅地の駅
- 1.5東あずま7,50463,09351%住宅地の駅
- 2.0小村井10,76565,17848%住宅地の駅
- 3.5曳舟東武鉄道伊勢崎線 京成電鉄押上線(京成曳舟駅)28,30967,09150%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東武鉄道の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線5駅の合計
2023年度は、コロナ前の95%
東武鉄道 亀戸線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
東武鉄道 亀戸線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 曳舟28,309人
- 亀戸24,660人
- 小村井10,765人
- 東あずま7,504人
- 亀戸水神4,224人
コロナ前に近い駅
- 曳舟99%
10年で伸びた駅
- 曳舟+15%
- 亀戸水神+10%
- 小村井+7%
- 東あずま+5%
10年で減った駅
- 亀戸-8%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 亀戸水神73,446人
- 亀戸72,392人
- 曳舟67,091人
- 小村井65,178人
- 東あずま63,093人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 小村井31%
- 東あずま29%
- 曳舟29%
- 亀戸水神27%
- 亀戸25%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 江東区 | 2 | 亀戸・亀戸水神 | 28,884人 | 56% | 26% |
| 墨田区 | 3 | 東あずま・小村井・曳舟 | 46,578人 | 50% | 30% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
東武鉄道 亀戸線で乗降客数の多い亀戸・曳舟・小村井・東あずま・亀戸水神の5駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
東武鉄道 亀戸線で乗降客数がいちばん多い駅は?
曳舟駅で、2023年度は1日28,309人です。次いで亀戸駅(24,660人)、小村井駅(10,765人)、東あずま駅(7,504人)です。
東武鉄道 亀戸線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の94.8%です。
東武鉄道 亀戸線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約131,373人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。