概要
東京地下鉄 丸ノ内線分岐線は、中野坂上駅から方南町駅までの約3kmを結ぶ東京地下鉄の路線です。本線に4駅があります。中野区・杉並区を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日146,830人です(4駅の合計)。最も多いのは中野坂上駅(70,705人)です。コロナ前と比べると94%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、方南町駅(100%)が最も高く、中野富士見町駅(91%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約33万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は63%です。
駅ごとに見る
路線の順(中野坂上から)
推移
本線4駅の合計
2023年度は、コロナ前の94%
東京地下鉄 丸ノ内線分岐線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
東京地下鉄 丸ノ内線分岐線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 中野坂上70,705人
- 方南町38,148人
- 中野新橋19,605人
- 中野富士見町18,372人
コロナ前に近い駅
- 方南町100%
- 中野新橋94%
- 中野坂上92%
- 中野富士見町91%
10年で伸びた駅
- 方南町+14%
- 中野新橋+4%
- 中野坂上+2%
- 中野富士見町+1%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 中野新橋85,365人
- 中野坂上82,373人
- 中野富士見町76,467人
- 方南町67,352人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 方南町22%
- 中野富士見町19%
- 中野新橋17%
- 中野坂上16%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 中野区 | 3 | 中野坂上・中野新橋・中野富士見町 | 108,682人 | 68% | 17% |
| 杉並区 | 1 | 方南町 | 38,148人 | 62% | 22% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
東京地下鉄 丸ノ内線分岐線で乗降客数の多い中野坂上・方南町・中野新橋・中野富士見町の4駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
東京地下鉄 丸ノ内線分岐線で乗降客数がいちばん多い駅は?
中野坂上駅で、2023年度は1日70,705人です。次いで方南町駅(38,148人)、中野新橋駅(19,605人)、中野富士見町駅(18,372人)です。
東京地下鉄 丸ノ内線分岐線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の94.2%です。
東京地下鉄 丸ノ内線分岐線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約327,251人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。