概要
東急電鉄 目黒線は、目黒駅から田園調布駅までの約6kmを結ぶ東急電鉄の路線です。本線に8駅があります。品川区・目黒区・世田谷区・大田区を通ります。
2023年度の本線の駅の乗降客数を合わせると、1日667,673人です(8駅の合計)。最も多いのは目黒駅(455,428人)です。コロナ前と比べると127%まで戻っています。
駅ごとの戻り方には差があり、武蔵小山駅(98%)が最も高く、田園調布駅(80%)が最も低くなっています。
各駅から半径1kmの範囲を合わせると、沿線には約52万人が住んでいます。一人暮らしなどの世帯は57%です。
駅ごとに見る
路線の順(目黒から)
1日の乗降客数(2023年度)と、駅から半径1kmに住む人
- 0.0目黒東日本旅客鉄道山手線 東京都交通局三田線 東京地下鉄南北線455,42865,47661%ターミナル駅
- 0.8不動前28,26577,52663%住宅地の駅
- 1.7武蔵小山51,90083,12059%住宅地の駅
- 2.5西小山31,45876,81957%住宅地の駅
- 3.2洗足東急電鉄大井町線(北千束駅)13,96965,03656%住宅地の駅
- 4.2大岡山東急電鉄大井町線45,21655,53353%まちなかの駅
- 5.3奥沢11,97350,00852%住宅地の駅
- 6.4田園調布東急電鉄東横線29,46437,58147%住宅地の駅
乗り換えは450m以内の駅を含みます。乗降客数は、その駅の東急電鉄の分です(ほかの路線の分を含むことがあります)。数字が公表されていない駅は「公表なし」としています。
推移
本線8駅の合計
2023年度は、コロナ前の127%
東急電鉄 目黒線の駅の1日の乗降客数の合計 2011〜2023年度
出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。2011〜2023年度の数字がそろっている駅だけを足しています。乗り換え駅の値には、ほかの路線の利用者も含まれます。
ランキング
東急電鉄 目黒線の駅の中で
乗降客数が多い駅
- 目黒455,428人
- 武蔵小山51,900人
- 大岡山45,216人
- 西小山31,458人
- 田園調布29,464人
コロナ前に近い駅
- 武蔵小山98%
- 洗足94%
- 不動前90%
- 大岡山88%
- 奥沢84%
10年で伸びた駅
- 目黒+84%
- 武蔵小山+2%
10年で減った駅
- 田園調布-19%
- 奥沢-12%
- 西小山-11%
- 大岡山-4%
- 洗足-4%
周りに住む人が多い駅(半径1km)
- 武蔵小山83,120人
- 不動前77,526人
- 西小山76,819人
- 目黒65,476人
- 洗足65,036人
子どものいる世帯の割合が高い駅
- 田園調布31%
- 奥沢28%
- 大岡山28%
- 洗足26%
- 西小山25%
区間で見る
駅がある市区町村ごと
| 市区町村 | 駅の数 | 駅 | 乗降客数の合計 | 一人暮らしなど | 子どものいる世帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| 品川区 | 4 | 目黒・不動前・武蔵小山・西小山 | 567,051人 | 60% | 23% |
| 目黒区 | 2 | 洗足・大岡山 | 59,185人 | 55% | 27% |
| 世田谷区 | 1 | 奥沢 | 11,973人 | 52% | 28% |
| 大田区 | 1 | 田園調布 | 29,464人 | 47% | 31% |
世帯の構成は、各駅の周り(半径1km)の値の平均です。
沿線の駅を、出店候補として比べるとき
東急電鉄 目黒線で乗降客数の多い目黒・武蔵小山・大岡山・西小山・田園調布・不動前・洗足・奥沢の8駅を、1つの表にまとめて比べられます(登録不要・無料)。駅や候補地の住所を並べたリストをアップロードすると、高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)などを列として足して返します(有料プラン・月4,980円から)。
関係するコラム
よくある質問
東急電鉄 目黒線で乗降客数がいちばん多い駅は?
目黒駅で、2023年度は1日455,428人です。次いで武蔵小山駅(51,900人)、大岡山駅(45,216人)、西小山駅(31,458人)です。
東急電鉄 目黒線の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?
本線の駅の合計で、2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の127.4%です。
東急電鉄 目黒線の沿線には何人住んでいますか?
各駅から半径1kmの範囲を合わせると約519,334人です(2020年の国勢調査をもとにした概算)。