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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

小田渕駅

愛知県豊川市 名古屋鉄道 名古屋本線 1934年開業

1日の乗降客数
531人
愛知県429位・全国5172位
コロナ前との比較
97.3%
コロナ前 546人 比
半径1kmに住む人
8,300人
全国の駅で上位46%
一人暮らしなどの世帯
27.3%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

小田渕駅は、愛知県豊川市にある名古屋鉄道の駅です。名古屋本線が通っています。1934年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は531人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より26%少なくなりました。2023年度はコロナ前の97%で、愛知県内の駅の中央値(93%)を上回ります。

駅から半径1kmには約8,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.064倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが27.3%、子どものいる世帯が40.5%です。一人暮らしの割合は、豊川市全体(30.0%)と比べて下回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが29%、西側は13%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の97%

小田渕駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0150300450600201112131415161718192021222023コロナ前の水準2019年度 546人2020年度 403人2021年度 477人2022年度 520人2023年度 531人531人コロナ禍015030045060020111417202023コロナ前の水準2019年度 546人2020年度 403人2021年度 477人2022年度 520人2023年度 531人531人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2019年度546人—
2020年度403人-26.2%
2021年度477人+18.4%
2022年度520人+9.0%
2023年度531人+2.1%
前年度比
+2.1%
2022年度 520人から
コロナ前からの戻り
97.3%
小田渕駅97%
愛知県の駅の中央値93%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 愛知県の駅445位495駅中
  • 豊川市の駅16位19駅中
  • 名古屋鉄道 名古屋本線の駅58位59駅中
  • 全国の駅5494位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人小田渕駅 0.064人

小田渕駅は、住む人1人あたり毎日0.064人が駅を使います。全国の駅の中では上位79.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(531人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(8,305人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,060人
781世帯
半径1km
8,305人
3,208世帯・全国4,151位/愛知県353位
1世帯あたり
2.59人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が27%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
小田渕駅半径1km
27.3%40.5%
豊川市市区町村全体
30.0%39.8%
愛知県都道府県全体
37.3%36.4%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の13の町丁目

東側は一人暮らしが29%、西側は13%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
22%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
2,631人
町の数
5
東側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
3,375人
町の数
4
南側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
2,412人
町の数
3
西側
13%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
502人
町の数
1
13の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
小田淵町東154m940人30.5%38.5%
小田淵町2丁目北372m351人22.2%44.4%
桜町1丁目東390m62人9.1%40.9%
桜町3丁目北536m393人21.2%47.3%
小田淵町3丁目北649m186人20.0%48.6%
美園2丁目南722m774人25.4%36.8%
蔵子2丁目東864m1,280人27.7%42.7%
御津町上佐脇西879m502人13.4%42.1%
美園1丁目南880m597人22.5%41.1%
蔵子1丁目東906m1,093人29.5%38.5%
蔵子3丁目北954m523人27.0%39.1%
美園3丁目南974m1,041人30.5%40.4%
白鳥町北991m1,178人20.9%43.6%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅小田渕駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
伊奈駅名古屋鉄道 名古屋本線南東 1,570m3,180人95%12,724人
八幡駅名古屋鉄道 豊川線北 1,700m3,575人—9,913人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(愛知県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

小田渕駅、近くの駅(2km以内)の伊奈・八幡、上の「似ている駅」の竈山・美濃赤坂・三ツ屋・古井の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

小田渕駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は531人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。名古屋鉄道の駅として、愛知県では445位、全国では5494位です。

小田渕駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の97.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の403人です。

小田渕駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,060人、半径1kmに約8,305人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

小田渕駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が27.3%、子どものいる世帯が40.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています