商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

伊予吉田駅いよよしだえき

愛媛県宇和島市 四国旅客鉄道 予讃線 1941年開業

1日の乗降客数
146人
愛媛県99位・全国6287位
コロナ前との比較
67.0%
コロナ前 218人 比
半径1kmに住む人
2,300人
930世帯
一人暮らしなどの世帯
34.7%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

伊予吉田駅(いよよしだえき)は、愛媛県宇和島市にある四国旅客鉄道の駅です。予讃線が通っています。1941年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は146人です。2011年度からコロナ前までに約31%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より27%少なくなりました。2023年度はコロナ前の67%で、愛媛県内の駅の中央値(87%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.063倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが34.7%、子どものいる世帯が29.0%です。一人暮らしの割合は、宇和島市全体(36.2%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の67%

伊予吉田駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0100200300400201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 318人2012年度 296人2013年度 320人2014年度 258人2015年度 294人2016年度 298人2017年度 290人2018年度 218人2019年度 200人2020年度 160人2021年度 134人2022年度 140人2023年度 146人146人コロナ禍010020030040020111417202023コロナ前の水準2011年度 318人2012年度 296人2013年度 320人2014年度 258人2015年度 294人2016年度 298人2017年度 290人2018年度 218人2019年度 200人2020年度 160人2021年度 134人2022年度 140人2023年度 146人146人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度318人—
2012年度296人-6.9%
2013年度320人+8.1%
2014年度258人-19.4%
2015年度294人+14.0%
2016年度298人+1.4%
2017年度290人-2.7%
2018年度218人-24.8%
2019年度200人-8.3%
2020年度160人-20.0%
2021年度134人-16.2%
2022年度140人+4.5%
2023年度146人+4.3%
前年度比
+4.3%
2022年度 140人から
コロナ前からの戻り
67.0%
伊予吉田駅67%
愛媛県の駅の中央値87%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 愛媛県の駅99位145駅中
  • 宇和島市の駅2位9駅中
  • 四国旅客鉄道 予讃線の駅62位95駅中
  • 全国の駅6629位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人伊予吉田駅 0.063人

伊予吉田駅は、住む人1人あたり毎日0.063人が駅を使います。全国の駅の中では上位79.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(146人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,328人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
903人
341世帯
半径1km
2,328人
930世帯・全国6,203位/愛媛県99位
1世帯あたり
2.50人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が35%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
伊予吉田駅半径1km
34.7%29.0%
宇和島市市区町村全体
36.2%28.1%
愛媛県都道府県全体
38.2%32.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

西側は一人暮らしが42%、北側は41%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
41%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
325人
町の数
4
西側
42%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
29%
人口
65人
町の数
1
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
吉田町裡町北284m42人25.0%37.5%
吉田町本町北334m43人42.9%23.8%
吉田町魚棚西354m65人41.9%29.0%
吉田町東小路北741m156人48.9%29.8%
吉田町西小路北820m84人35.3%35.3%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(愛媛県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

伊予吉田駅、上の「似ている駅」のたびら平戸口・小国・平田・笹津の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

伊予吉田駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は146人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、愛媛県では99位、全国では6629位です。

伊予吉田駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の67.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の134人です。

伊予吉田駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約903人、半径1kmに約2,328人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

伊予吉田駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が34.7%、子どものいる世帯が29.0%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています