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円は半径500m/1km

千丈駅せんじょうえき

愛媛県八幡浜市 四国旅客鉄道 予讃線 1939年開業

1日の乗降客数
6人
愛媛県141位・全国7582位
半径1kmに住む人
1,300人
582世帯
一人暮らしなどの世帯
33.4%
全国 38.9%の0.9倍
半径500mに住む人
586人
285世帯
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

千丈駅(せんじょうえき)は、愛媛県八幡浜市にある四国旅客鉄道の駅です。予讃線が通っています。1939年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は6人です。

駅から半径1kmには約1,300人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.0048倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが33.4%、子どものいる世帯が33.2%です。一人暮らしの割合は、八幡浜市全体(36.4%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度の1日の乗降客数

千丈駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05101520201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 10人2012年度 6人2013年度 2人2014年度 2人2015年度 8人2016年度 6人2017年度 10人2018年度 8人2019年度 8人2020年度 6人2021年度 8人2022年度 4人2023年度 6人6人コロナ禍0510152020111417202023コロナ前の水準2011年度 10人2012年度 6人2013年度 2人2014年度 2人2015年度 8人2016年度 6人2017年度 10人2018年度 8人2019年度 8人2020年度 6人2021年度 8人2022年度 4人2023年度 6人6人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度10人—
2012年度6人-40.0%
2013年度2人-66.7%
2014年度2人+0.0%
2015年度8人+300.0%
2016年度6人-25.0%
2017年度10人+66.7%
2018年度8人-20.0%
2019年度8人+0.0%
2020年度6人-25.0%
2021年度8人+33.3%
2022年度4人-50.0%
2023年度6人+50.0%

コロナ前との比較は出していません。国のデータで途中の年度から数え方(ほかの路線の分を含めるかどうかなど)が変わっていて、同じ基準で比べられないためです。

順位(2023年度)

  • 愛媛県の駅141位145駅中
  • 八幡浜市の駅3位3駅中
  • 四国旅客鉄道 予讃線の駅93位95駅中
  • 全国の駅7932位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人千丈駅 0.0048人

千丈駅は、住む人1人あたり毎日0.0048人が駅を使います。全国の駅の中では上位98.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(6人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,258人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
586人
285世帯
半径1km
1,258人
582世帯・全国7,000位/愛媛県113位
1世帯あたり
2.16人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が33%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
千丈駅半径1km
33.4%33.2%
八幡浜市市区町村全体
36.4%29.9%
愛媛県都道府県全体
38.2%32.5%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(愛媛県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

千丈駅、上の「似ている駅」の平田・加勢・板持・阿蘇白川の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

千丈駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は6人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。四国旅客鉄道の駅として、愛媛県では141位、全国では7932位です。

千丈駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約586人、半径1kmに約1,258人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

千丈駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が33.4%、子どものいる世帯が33.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています