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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

銀水駅ぎんすいえき

福岡県大牟田市 九州旅客鉄道 鹿児島本線 1926年開業

1日の乗降客数
1,240人
福岡県197位・全国4210位
コロナ前との比較
99.2%
コロナ前 1,250人 比
半径1kmに住む人
8,600人
全国の駅で上位45%
一人暮らしなどの世帯
34.0%
全国 38.9%の0.9倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

銀水駅(ぎんすいえき)は、福岡県大牟田市にある九州旅客鉄道の駅です。鹿児島本線が通っています。1926年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,240人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より57%少なくなりました。2023年度はコロナ前の99%で、福岡県内の駅の中央値(94%)を上回ります。

駅から半径1kmには約8,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.14倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが34.0%、子どものいる世帯が36.8%です。一人暮らしの割合は、大牟田市全体(38.1%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の99%

銀水駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2018年度 1,255人2019年度 1,244人2020年度 540人2021年度 605人2022年度 1,286人2023年度 1,240人1,240人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2018年度 1,255人2019年度 1,244人2020年度 540人2021年度 605人2022年度 1,286人2023年度 1,240人1,240人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2018年度1,255人—
2019年度1,244人-0.9%
2020年度540人-56.6%
2021年度605人+12.0%
2022年度1,286人+112.6%
2023年度1,240人-3.6%
前年度比
-3.6%
2022年度 1,286人から
コロナ前からの戻り
99.2%
銀水駅99%
福岡県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福岡県の駅206位322駅中
  • 大牟田市の駅4位10駅中
  • 九州旅客鉄道 鹿児島本線の駅78位90駅中
  • 全国の駅4513位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人銀水駅 0.14人

銀水駅は、住む人1人あたり毎日0.14人が駅を使います。全国の駅の中では上位61.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,240人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(8,590人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,215人
985世帯
半径1km
8,590人
3,537世帯・全国4,061位/福岡県179位
1世帯あたり
2.43人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が34%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
銀水駅半径1km
34.0%36.8%
大牟田市市区町村全体
38.1%33.2%
福岡県都道府県全体
42.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

南側は一人暮らしが38%、東側は23%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
東側
23%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
2,678人
町の数
1
南側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
4,666人
町の数
2
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
草木南292m4,147人37.9%35.9%
田隈東849m2,678人22.7%41.5%
上白川町1丁目南932m519人36.7%32.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅銀水駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
西鉄銀水駅西日本鉄道 天神大牟田線南西 510m604人87%10,296人
東甘木駅西日本鉄道 天神大牟田線北 870m390人100%4,991人
倉永駅西日本鉄道 天神大牟田線北 1,900m798人69%4,328人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福岡県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

銀水駅、近くの駅(2km以内)の西鉄銀水・東甘木・倉永、上の「似ている駅」の御所・松塚・安岡・水間観音の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

銀水駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,240人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。九州旅客鉄道の駅として、福岡県では206位、全国では4513位です。

銀水駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の99.2%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の540人です。

銀水駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,215人、半径1kmに約8,590人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

銀水駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が34.0%、子どものいる世帯が36.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています