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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

西鉄渡瀬駅にしてつわたぜえき

福岡県大牟田市 西日本鉄道 天神大牟田線 1938年開業

1日の乗降客数
334人
福岡県261位・全国5626位
コロナ前との比較
96.3%
コロナ前 347人 比
半径1kmに住む人
3,100人
1,164世帯
一人暮らしなどの世帯
26.1%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

西鉄渡瀬駅(にしてつわたぜえき)は、福岡県大牟田市にある西日本鉄道の駅です。天神大牟田線が通っています。1938年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は334人です。2011年度からコロナ前までに約13%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より29%少なくなりました。2023年度はコロナ前の96%で、福岡県内の駅の中央値(94%)を上回ります。

駅から半径1kmには約3,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.11倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが26.1%、子どものいる世帯が39.5%です。一人暮らしの割合は、大牟田市全体(38.1%)と比べて大きく下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の96%

西鉄渡瀬駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0125250375500201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 398人2012年度 383人2013年度 380人2014年度 378人2015年度 354人2016年度 356人2017年度 345人2018年度 356人2019年度 347人2020年度 248人2021年度 269人2022年度 314人2023年度 334人334人コロナ禍012525037550020111417202023コロナ前の水準2011年度 398人2012年度 383人2013年度 380人2014年度 378人2015年度 354人2016年度 356人2017年度 345人2018年度 356人2019年度 347人2020年度 248人2021年度 269人2022年度 314人2023年度 334人334人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度398人—
2012年度383人-3.8%
2013年度380人-0.8%
2014年度378人-0.5%
2015年度354人-6.3%
2016年度356人+0.6%
2017年度345人-3.1%
2018年度356人+3.2%
2019年度347人-2.5%
2020年度248人-28.5%
2021年度269人+8.5%
2022年度314人+16.7%
2023年度334人+6.4%
前年度比
+6.4%
2022年度 314人から
コロナ前からの戻り
96.3%
西鉄渡瀬駅96%
福岡県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福岡県の駅275位322駅中
  • 大牟田市の駅10位10駅中
  • 西日本鉄道 天神大牟田線の駅46位50駅中
  • 全国の駅5958位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人西鉄渡瀬駅 0.11人

西鉄渡瀬駅は、住む人1人あたり毎日0.11人が駅を使います。全国の駅の中では上位68.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(334人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(3,059人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,134人
461世帯
半径1km
3,059人
1,164世帯・全国5,839位/福岡県285位
1世帯あたり
2.63人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が26%。大牟田市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
西鉄渡瀬駅半径1km
26.1%39.5%
大牟田市市区町村全体
38.1%33.2%
福岡県都道府県全体
42.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の2の町丁目

南側は一人暮らしが30%、西側は24%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
南側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
35%
人口
2,315人
町の数
1
西側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
243人
町の数
1
2の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
倉永南925m2,315人29.7%35.1%
みやま市高田町南新開西939m243人24.2%33.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅西鉄渡瀬駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
開駅西日本鉄道 天神大牟田線北西 1,290m611人93%3,273人
吉野駅九州旅客鉄道 鹿児島本線南東 1,430m768人76%5,279人
渡瀬駅九州旅客鉄道 鹿児島本線北 1,430m公表なし—3,429人
倉永駅西日本鉄道 天神大牟田線南 1,710m798人69%4,328人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福岡県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

西鉄渡瀬駅、近くの駅(2km以内)の開・吉野・倉永、上の「似ている駅」の小浦・大更・長山・宍戸の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

西鉄渡瀬駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は334人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本鉄道の駅として、福岡県では275位、全国では5958位です。

西鉄渡瀬駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の96.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の248人です。

西鉄渡瀬駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,134人、半径1kmに約3,059人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

西鉄渡瀬駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が26.1%、子どものいる世帯が39.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています