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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

下大利駅しもおおりえき

福岡県大野城市 西日本鉄道 天神大牟田線 1924年開業

1日の乗降客数
14,950人
福岡県39位・全国1457位
コロナ前との比較
96.0%
コロナ前 15,579人 比
半径1kmに住む人
2万7,800人
全国の駅で上位18%
一人暮らしなどの世帯
37.5%
全国 38.9%の1.0倍
駅のタイプ住宅地の駅くわしく

概要

下大利駅(しもおおりえき)は、福岡県大野城市にある西日本鉄道の駅です。天神大牟田線が通っています。1924年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は14,950人です。2011年度からコロナ前までに約1%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より22%少なくなりました。2023年度はコロナ前の96%で、福岡県内の駅の中央値(94%)を上回ります。

駅から半径1kmには約2万7,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.54倍で、住宅地の駅に当たります。周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが37.5%、子どものいる世帯が39.3%です。一人暮らしの割合は、大野城市全体(34.0%)と比べて上回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが43%、南側は29%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の96%

下大利駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05,00010,00015,00020,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 15,667人2012年度 15,528人2013年度 15,962人2014年度 15,498人2015年度 15,645人2016年度 15,281人2017年度 15,618人2018年度 15,579人2019年度 15,548人2020年度 12,227人2021年度 12,905人2022年度 14,148人2023年度 14,950人14,950人コロナ禍05,00010,00015,00020,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 15,667人2012年度 15,528人2013年度 15,962人2014年度 15,498人2015年度 15,645人2016年度 15,281人2017年度 15,618人2018年度 15,579人2019年度 15,548人2020年度 12,227人2021年度 12,905人2022年度 14,148人2023年度 14,950人14,950人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度15,667人—
2012年度15,528人-0.9%
2013年度15,962人+2.8%
2014年度15,498人-2.9%
2015年度15,645人+0.9%
2016年度15,281人-2.3%
2017年度15,618人+2.2%
2018年度15,579人-0.2%
2019年度15,548人-0.2%
2020年度12,227人-21.4%
2021年度12,905人+5.5%
2022年度14,148人+9.6%
2023年度14,950人+5.7%
前年度比
+5.7%
2022年度 14,148人から
コロナ前からの戻り
96.0%
下大利駅96%
福岡県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福岡県の駅46位322駅中
  • 大野城市の駅2位4駅中
  • 西日本鉄道 天神大牟田線の駅9位50駅中
  • 全国の駅1658位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「住宅地の駅」

周りに住む人が多く、利用する人の多くが周りに住む人と考えられる駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人下大利駅 0.54人

下大利駅は、住む人1人あたり毎日0.54人が駅を使います。全国の駅の中では上位26.3%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(14,950人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(27,766人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
9,121人
4,421世帯
半径1km
27,766人
12,385世帯・全国1,599位/福岡県53位
1世帯あたり
2.24人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が37%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
下大利駅半径1km
37.5%39.3%
大野城市市区町村全体
34.0%41.0%
福岡県都道府県全体
42.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の26の町丁目

東側は一人暮らしが43%、南側は29%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
7,356人
町の数
8
東側
43%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
3,708人
町の数
4
南側
29%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
47%
人口
7,488人
町の数
7
西側
40%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
13,868人
町の数
7
26の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
東大利2丁目北77m1,193人38.1%40.2%
下大利1丁目西195m1,957人54.4%26.7%
下大利団地東268m2,111人50.1%24.8%
下大利2丁目南292m1,301人34.9%40.9%
東大利1丁目北420m1,276人43.8%37.1%
中央2丁目西426m1,415人41.2%37.9%
下大利3丁目南476m522人47.0%36.3%
太宰府市水城1丁目東527m363人26.8%38.9%
東大利3丁目北563m1,622人31.0%40.2%
中央1丁目西604m1,548人37.4%38.2%
下大利4丁目南645m1,653人24.1%53.2%
上大利2丁目西691m2,047人27.4%49.6%
東大利4丁目北701m338人31.1%39.1%
白木原2丁目西769m1,763人39.0%39.9%
上大利1丁目西778m1,010人12.3%63.7%
上大利3丁目南783m856人33.3%45.6%
白木原4丁目北785m897人47.6%30.9%
太宰府市水城2丁目北843m372人48.7%29.5%
太宰府市水城3丁目東845m695人33.7%39.1%
下大利5丁目南881m558人20.6%40.8%
白木原1丁目西940m4,128人43.9%35.6%
太宰府市宰都2丁目東948m539人21.5%51.7%
太宰府市吉松2丁目南974m1,179人23.3%53.0%
太宰府市吉松1丁目南980m1,419人23.5%50.2%
白木原5丁目北992m1,150人24.5%51.3%
白木原3丁目北993m508人47.0%32.7%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅下大利駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
水城駅九州旅客鉄道 鹿児島本線南 530m4,114人99%25,090人
大野城駅九州旅客鉄道 鹿児島本線西 890m15,646人94%31,192人
白木原駅西日本鉄道 天神大牟田線北西 900m9,304人97%31,936人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福岡県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

下大利駅、近くの駅(2km以内)の水城・大野城・白木原、上の「似ている駅」の春木・元山・衣笠・見沼代親水公園の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

下大利駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は14,950人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本鉄道の駅として、福岡県では46位、全国では1658位です。

下大利駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の96.0%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の12,227人です。

下大利駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約9,121人、半径1kmに約27,766人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

下大利駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が37.5%、子どものいる世帯が39.3%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています