商圏レポートを作る CSVで試す
円は半径500m/1km

内田駅

福岡県田川郡赤村 平成筑豊鉄道 田川線 1990年開業

1日の乗降客数
23人
福岡県305位・全国7268位
コロナ前との比較
76.7%
コロナ前 30人 比
半径1kmに住む人
717人
242世帯
一人暮らしなどの世帯
27.8%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

内田駅は、福岡県田川郡赤村にある平成筑豊鉄道の駅です。田川線が通っています。1990年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は23人です。2011年度からコロナ前までに約33%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より43%少なくなりました。2023年度はコロナ前の77%で、福岡県内の駅の中央値(94%)を下回ります。

駅から半径1kmには約717人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.032倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが27.8%、子どものいる世帯が37.5%です。一人暮らしの割合は、田川郡赤村全体(27.6%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の77%

内田駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍015304560201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 45人2012年度 55人2013年度 44人2014年度 40人2015年度 40人2016年度 31人2017年度 24人2018年度 30人2019年度 30人2020年度 17人2021年度 25人2022年度 26人2023年度 23人23人コロナ禍01530456020111417202023コロナ前の水準2011年度 45人2012年度 55人2013年度 44人2014年度 40人2015年度 40人2016年度 31人2017年度 24人2018年度 30人2019年度 30人2020年度 17人2021年度 25人2022年度 26人2023年度 23人23人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度45人—
2012年度55人+22.2%
2013年度44人-20.0%
2014年度40人-9.1%
2015年度40人+0.0%
2016年度31人-22.5%
2017年度24人-22.6%
2018年度30人+25.0%
2019年度30人+0.0%
2020年度17人-43.3%
2021年度25人+47.1%
2022年度26人+4.0%
2023年度23人-11.5%
前年度比
-11.5%
2022年度 26人から
コロナ前からの戻り
76.7%
内田駅77%
福岡県の駅の中央値94%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 福岡県の駅319位322駅中
  • 田川郡赤村の駅4位4駅中
  • 平成筑豊鉄道 田川線の駅15位17駅中
  • 全国の駅7618位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人内田駅 0.032人

内田駅は、住む人1人あたり毎日0.032人が駅を使います。全国の駅の中では上位89.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(23人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(717人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
247人
86世帯
半径1km
717人
242世帯・全国7,624位/福岡県330位
1世帯あたり
2.96人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が28%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
内田駅半径1km
27.8%37.5%
田川郡赤村市区町村全体
27.6%33.7%
福岡県都道府県全体
42.0%33.3%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

近くの駅

2km以内

駅内田駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
柿下温泉口駅平成筑豊鉄道 田川線北西 1,800m21人49%2,208人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(福岡県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

内田駅、近くの駅(2km以内)の柿下温泉口、上の「似ている駅」の石見津田・赤池・北高岩・南阿蘇白川水源の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

内田駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は23人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。平成筑豊鉄道の駅として、福岡県では319位、全国では7618位です。

内田駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の76.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の17人です。

内田駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約247人、半径1kmに約717人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

内田駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が27.8%、子どものいる世帯が37.5%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています