商圏レポートを作る CSVで試す
色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

荒尾駅あらおえき

岐阜県大垣市 東海旅客鉄道 東海道本線 1930年開業

1日の乗降客数
670人
岐阜県70位・全国4909位
コロナ前との比較
83.1%
コロナ前 806人 比
半径1kmに住む人
7,900人
全国の駅で上位47%
一人暮らしなどの世帯
26.5%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

荒尾駅(あらおえき)は、岐阜県大垣市にある東海旅客鉄道の駅です。東海道本線が通っています。1930年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は670人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の83%で、岐阜県内の駅の中央値(92%)を下回ります。

駅から半径1kmには約7,900人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.085倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが26.5%、子どものいる世帯が40.6%です。一人暮らしの割合は、大垣市全体(30.6%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の83%

荒尾駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0225450675900201112131415161718192021222023コロナ前の水準2019年度 806人2020年度 639人2021年度 663人2022年度 655人2023年度 670人670人コロナ禍022545067590020111417202023コロナ前の水準2019年度 806人2020年度 639人2021年度 663人2022年度 655人2023年度 670人670人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2019年度806人—
2020年度639人-20.7%
2021年度663人+3.8%
2022年度655人-1.2%
2023年度670人+2.3%
前年度比
+2.3%
2022年度 655人から
コロナ前からの戻り
83.1%
荒尾駅83%
岐阜県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岐阜県の駅73位187駅中
  • 大垣市の駅5位11駅中
  • 東海旅客鉄道 東海道本線の駅84位86駅中
  • 全国の駅5226位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人荒尾駅 0.085人

荒尾駅は、住む人1人あたり毎日0.085人が駅を使います。全国の駅の中では上位73.7%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(670人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(7,858人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,221人
804世帯
半径1km
7,858人
2,952世帯・全国4,260位/岐阜県49位
1世帯あたり
2.66人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が27%。大垣市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
荒尾駅半径1km
26.5%40.6%
大垣市市区町村全体
30.6%38.0%
岐阜県都道府県全体
30.6%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の15の町丁目

南側は一人暮らしが31%、西側は24%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
1,146人
町の数
5
東側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
40%
人口
1,828人
町の数
3
南側
31%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
1,201人
町の数
1
西側
24%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
42%
人口
4,832人
町の数
6
15の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
熊野町1丁目東215m51人26.3%31.6%
熊野町北252m277人15.1%41.9%
熊野町2丁目東329m346人28.4%51.5%
熊野町3丁目北333m281人24.8%52.4%
荒尾町西522m3,989人26.3%40.6%
熊野町5丁目北637m437人41.9%38.9%
荒尾玉池2丁目西754m144人6.8%45.5%
木呂町西777m198人25.0%34.2%
福田町東808m1,431人31.1%37.3%
赤坂大門3丁目北823m76人30.3%33.3%
荒尾玉池1丁目西901m114人2.9%55.9%
古知丸4丁目西910m199人13.9%51.4%
桧町南924m1,201人31.1%30.2%
古知丸3丁目西968m188人7.3%67.3%
赤坂大門2丁目北969m75人18.5%37.0%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅荒尾駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
美濃赤坂駅東海旅客鉄道 東海道本線北 1,470m579人96%7,617人
北大垣駅養老鉄道 養老線東 1,690m537人142%12,484人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岐阜県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

荒尾駅、近くの駅(2km以内)の美濃赤坂・北大垣、上の「似ている駅」の宮川・本津幡・新川・三ツ屋の7駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

荒尾駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は670人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東海旅客鉄道の駅として、岐阜県では73位、全国では5226位です。

荒尾駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の83.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の639人です。

荒尾駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,221人、半径1kmに約7,858人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

荒尾駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が26.5%、子どものいる世帯が40.6%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています