商圏レポートを作る CSVで試す
円は半径500m/1km

坂下駅さかしたえき

岐阜県中津川市 東海旅客鉄道 中央本線 1908年開業

1日の乗降客数
570人
岐阜県79位・全国5108位
コロナ前との比較
82.3%
コロナ前 693人 比
半径1kmに住む人
2,800人
1,075世帯
一人暮らしなどの世帯
24.4%
全国 38.9%の0.6倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

坂下駅(さかしたえき)は、岐阜県中津川市にある東海旅客鉄道の駅です。中央本線が通っています。1908年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は570人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より21%少なくなりました。2023年度はコロナ前の82%で、岐阜県内の駅の中央値(92%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,800人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.2倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが24.4%、子どものいる世帯が33.9%です。一人暮らしの割合は、中津川市全体(30.4%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の82%

坂下駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0200400600800201112131415161718192021222023コロナ前の水準2019年度 693人2020年度 547人2021年度 537人2022年度 555人2023年度 570人570人コロナ禍020040060080020111417202023コロナ前の水準2019年度 693人2020年度 547人2021年度 537人2022年度 555人2023年度 570人570人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2019年度693人—
2020年度547人-21.1%
2021年度537人-1.8%
2022年度555人+3.4%
2023年度570人+2.7%
前年度比
+2.7%
2022年度 555人から
コロナ前からの戻り
82.3%
坂下駅82%
岐阜県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岐阜県の駅82位187駅中
  • 中津川市の駅3位6駅中
  • 東海旅客鉄道 中央本線の駅19位39駅中
  • 全国の駅5428位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人坂下駅 0.2人

坂下駅は、住む人1人あたり毎日0.2人が駅を使います。全国の駅の中では上位53.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(570人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,825人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,370人
515世帯
半径1km
2,825人
1,075世帯・全国5,951位/岐阜県101位
1世帯あたり
2.63人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が24%。中津川市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
坂下駅半径1km
24.4%33.9%
中津川市市区町村全体
30.4%32.7%
岐阜県都道府県全体
30.6%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岐阜県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

坂下駅、上の「似ている駅」の鴨川・二田・上野間・但馬の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

坂下駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は570人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東海旅客鉄道の駅として、岐阜県では82位、全国では5428位です。

坂下駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の82.3%です。2011年度以降で最も少なかったのは2021年度の537人です。

坂下駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,370人、半径1kmに約2,825人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

坂下駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が24.4%、子どものいる世帯が33.9%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています