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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

下切駅しもぎりえき

岐阜県可児市 東海旅客鉄道 太多線 1952年開業

1日の乗降客数
1,000人
岐阜県54位・全国4449位
コロナ前との比較
94.4%
コロナ前 1,059人 比
半径1kmに住む人
4,200人
1,610世帯
一人暮らしなどの世帯
26.3%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

下切駅(しもぎりえき)は、岐阜県可児市にある東海旅客鉄道の駅です。太多線が通っています。1952年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,000人です。コロナ禍の2020年度はコロナ前より19%少なくなりました。2023年度はコロナ前の94%で、岐阜県内の駅の中央値(92%)を上回ります。

駅から半径1kmには約4,200人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.24倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが26.3%、子どものいる世帯が46.2%です。一人暮らしの割合は、可児市全体(29.1%)と比べて下回ります方角で見ると、南側は一人暮らしが41%、西側は6%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の94%

下切駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2019年度 1,059人2020年度 855人2021年度 950人2022年度 977人2023年度 1,000人1,000人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2019年度 1,059人2020年度 855人2021年度 950人2022年度 977人2023年度 1,000人1,000人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2019年度1,059人—
2020年度855人-19.3%
2021年度950人+11.1%
2022年度977人+2.8%
2023年度1,000人+2.4%
前年度比
+2.4%
2022年度 977人から
コロナ前からの戻り
94.4%
下切駅94%
岐阜県の駅の中央値92%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岐阜県の駅56位187駅中
  • 可児市の駅6位7駅中
  • 東海旅客鉄道 太多線の駅6位8駅中
  • 全国の駅4755位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人下切駅 0.24人

下切駅は、住む人1人あたり毎日0.24人が駅を使います。全国の駅の中では上位48.9%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,000人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,164人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
1,436人
575世帯
半径1km
4,164人
1,610世帯・全国5,330位/岐阜県85位
1世帯あたり
2.59人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が26%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
下切駅半径1km
26.3%46.2%
可児市市区町村全体
29.1%38.2%
岐阜県都道府県全体
30.6%36.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の8の町丁目

南側は一人暮らしが41%、西側は6%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
37%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
34%
人口
964人
町の数
2
東側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
350人
町の数
1
南側
41%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
236人
町の数
2
西側
6%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
76%
人口
1,082人
町の数
3
8の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
多治見市姫町6丁目北335m570人31.0%35.8%
多治見市姫町4丁目南439m80人7.7%46.2%
多治見市姫町5丁目東482m350人27.4%43.8%
みずきケ丘3丁目西708m504人6.6%75.2%
多治見市姫町7丁目北771m394人44.3%31.2%
多治見市姫町3丁目南829m156人51.9%26.0%
みずきケ丘4丁目西879m334人1.0%84.7%
みずきケ丘1丁目西889m244人9.9%67.9%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅下切駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
姫駅東海旅客鉄道 太多線南東 1,510m770人84%3,369人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岐阜県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

下切駅、近くの駅(2km以内)の姫、上の「似ている駅」の高松・前沢・田丸・高角の6駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

下切駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,000人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東海旅客鉄道の駅として、岐阜県では56位、全国では4755位です。

下切駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の94.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の855人です。

下切駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約1,436人、半径1kmに約4,164人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

下切駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が26.3%、子どものいる世帯が46.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています