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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

長野原草津口駅ながのはらくさつぐちえき

群馬県吾妻郡長野原町 東日本旅客鉄道 吾妻線 1945年開業

1日の乗降客数
1,336人
群馬県40位・全国4111位
コロナ前との比較
87.7%
コロナ前 1,524人 比
半径1kmに住む人
349人
153世帯
半径500mに住む人
139人
55世帯
駅のタイプ観光・施設・乗り換えの駅くわしく

概要

長野原草津口駅(ながのはらくさつぐちえき)は、群馬県吾妻郡長野原町にある東日本旅客鉄道の駅です。吾妻線が通っています。1945年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,336人です。2011年度からコロナ前までに約10%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より39%少なくなりました。2023年度はコロナ前の88%で、群馬県内の駅の中央値(88%)をほぼ同じです。

駅から半径1kmには約349人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の3.8倍で、観光・施設・乗り換えの駅に当たります。周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の88%

長野原草津口駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,382人2012年度 1,290人2013年度 1,364人2014年度 1,368人2015年度 1,428人2016年度 1,480人2017年度 1,520人2018年度 1,524人2019年度 1,524人2020年度 930人2021年度 1,100人2022年度 1,360人2023年度 1,336人1,336人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,382人2012年度 1,290人2013年度 1,364人2014年度 1,368人2015年度 1,428人2016年度 1,480人2017年度 1,520人2018年度 1,524人2019年度 1,524人2020年度 930人2021年度 1,100人2022年度 1,360人2023年度 1,336人1,336人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,382人—
2012年度1,290人-6.7%
2013年度1,364人+5.7%
2014年度1,368人+0.3%
2015年度1,428人+4.4%
2016年度1,480人+3.6%
2017年度1,520人+2.7%
2018年度1,524人+0.3%
2019年度1,524人+0.0%
2020年度930人-39.0%
2021年度1,100人+18.3%
2022年度1,360人+23.6%
2023年度1,336人-1.8%
前年度比
-1.8%
2022年度 1,360人から
コロナ前からの戻り
87.7%
長野原草津口駅88%
群馬県の駅の中央値88%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 群馬県の駅42位111駅中
  • 吾妻郡長野原町の駅1位1駅中
  • 東日本旅客鉄道 吾妻線の駅3位3駅中
  • 全国の駅4413位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「観光・施設・乗り換えの駅」

周りに住む人は少ないのに、利用する人が多い駅です。観光地や空港、大きな施設の最寄り駅、乗り換えの駅などが当てはまります。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人長野原草津口駅 3.8人

長野原草津口駅は、住む人1人あたり毎日3.8人が駅を使います。全国の駅の中では上位2.4%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,336人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(349人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
139人
55世帯
半径1km
349人
153世帯・全国8,270位/群馬県127位
1世帯あたり
2.28人
半径1km

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の1の町丁目

駅の周りの1の町丁目

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
西側
35%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
28%
人口
574人
町の数
1
1の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
長野原西502m574人34.7%28.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

この駅を、ほかの駅と比べるとき

長野原草津口駅の1駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

長野原草津口駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,336人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、群馬県では42位、全国では4413位です。

長野原草津口駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の87.7%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の930人です。

長野原草津口駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約139人、半径1kmに約349人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています