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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

仁方駅にがたえき

広島県呉市 西日本旅客鉄道 呉線 1935年開業

1日の乗降客数
822人
広島県167位・全国4683位
コロナ前との比較
80.4%
コロナ前 1,022人 比
半径1kmに住む人
4,600人
2,016世帯
一人暮らしなどの世帯
30.4%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

仁方駅(にがたえき)は、広島県呉市にある西日本旅客鉄道の駅です。呉線が通っています。1935年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は822人です。2011年度からコロナ前までに約34%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より12%少なくなりました。2023年度はコロナ前の80%で、広島県内の駅の中央値(89%)を下回ります。

駅から半径1kmには約4,600人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.18倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが30.4%、子どものいる世帯が37.2%です。一人暮らしの割合は、呉市全体(36.2%)と比べて下回ります方角で見ると、東側は一人暮らしが38%、南側は25%と、駅のどちら側かで住む人が違います。

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の80%

仁方駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍05001,0001,5002,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,552人2012年度 1,478人2013年度 1,377人2014年度 1,282人2015年度 1,288人2016年度 1,258人2017年度 1,219人2018年度 972人2019年度 1,022人2020年度 900人2021年度 856人2022年度 820人2023年度 822人822人コロナ禍05001,0001,5002,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,552人2012年度 1,478人2013年度 1,377人2014年度 1,282人2015年度 1,288人2016年度 1,258人2017年度 1,219人2018年度 972人2019年度 1,022人2020年度 900人2021年度 856人2022年度 820人2023年度 822人822人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,552人—
2012年度1,478人-4.8%
2013年度1,377人-6.8%
2014年度1,282人-6.9%
2015年度1,288人+0.5%
2016年度1,258人-2.3%
2017年度1,219人-3.1%
2018年度972人-20.3%
2019年度1,022人+5.1%
2020年度900人-11.9%
2021年度856人-4.9%
2022年度820人-4.2%
2023年度822人+0.2%
前年度比
+0.2%
2022年度 820人から
コロナ前からの戻り
80.4%
仁方駅80%
広島県の駅の中央値89%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 広島県の駅170位243駅中
  • 呉市の駅11位13駅中
  • 西日本旅客鉄道 呉線の駅16位28駅中
  • 全国の駅4992位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人仁方駅 0.18人

仁方駅は、住む人1人あたり毎日0.18人が駅を使います。全国の駅の中では上位56.5%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(822人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(4,638人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
2,261人
1,006世帯
半径1km
4,638人
2,016世帯・全国5,167位/広島県176位
1世帯あたり
2.30人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が30%。呉市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
仁方駅半径1km
30.4%37.2%
呉市市区町村全体
36.2%33.2%
広島県都道府県全体
38.4%33.9%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の8の町丁目

東側は一人暮らしが38%、南側は25%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
27%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
39%
人口
1,410人
町の数
2
東側
38%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
36%
人口
458人
町の数
2
南側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
41%
人口
1,428人
町の数
2
西側
36%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
30%
人口
1,374人
町の数
2
8の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
仁方桟橋通南254m1,106人23.3%43.5%
仁方本町2丁目北330m635人28.5%37.9%
仁方錦町西378m465人41.3%26.8%
仁方本町1丁目北493m775人25.8%39.9%
仁方大歳町東618m308人34.0%41.1%
仁方本町3丁目東686m150人46.2%25.6%
仁方西神町西855m909人33.1%32.1%
仁方皆実町南955m322人33.3%32.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(広島県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

仁方駅、上の「似ている駅」の箕田・鉢形・板野・東員の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

仁方駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は822人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。西日本旅客鉄道の駅として、広島県では170位、全国では4992位です。

仁方駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の80.4%です。2011年度以降で最も少なかったのは2022年度の820人です。

仁方駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約2,261人、半径1kmに約4,638人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

仁方駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が30.4%、子どものいる世帯が37.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています