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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km

日御子駅ひのみこえき

石川県白山市 北陸鉄道 石川線 1925年開業

1日の乗降客数
146人
石川県54位・全国6291位
コロナ前との比較
81.1%
コロナ前 180人 比
半径1kmに住む人
2,500人
829世帯
一人暮らしなどの世帯
19.8%
全国 38.9%の0.5倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

日御子駅(ひのみこえき)は、石川県白山市にある北陸鉄道の駅です。石川線が通っています。1925年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は146人です。2011年度からコロナ前までに約4%減り、コロナ禍の2020年度はコロナ前より39%少なくなりました。2023年度はコロナ前の81%で、石川県内の駅の中央値(84%)を下回ります。

駅から半径1kmには約2,500人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.059倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが19.8%、子どものいる世帯が45.1%です。一人暮らしの割合は、白山市全体(23.8%)と比べて下回ります

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の81%

日御子駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍075150225300201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 187人2012年度 186人2013年度 205人2014年度 192人2015年度 180人2016年度 183人2017年度 180人2018年度 175人2019年度 194人2020年度 109人2021年度 132人2022年度 124人2023年度 146人146人コロナ禍07515022530020111417202023コロナ前の水準2011年度 187人2012年度 186人2013年度 205人2014年度 192人2015年度 180人2016年度 183人2017年度 180人2018年度 175人2019年度 194人2020年度 109人2021年度 132人2022年度 124人2023年度 146人146人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度187人—
2012年度186人-0.5%
2013年度205人+10.2%
2014年度192人-6.3%
2015年度180人-6.2%
2016年度183人+1.7%
2017年度180人-1.6%
2018年度175人-2.8%
2019年度194人+10.9%
2020年度109人-43.8%
2021年度132人+21.1%
2022年度124人-6.1%
2023年度146人+17.7%
前年度比
+17.7%
2022年度 124人から
コロナ前からの戻り
81.1%
日御子駅81%
石川県の駅の中央値84%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 石川県の駅54位73駅中
  • 白山市の駅9位12駅中
  • 北陸鉄道 石川線の駅12位17駅中
  • 全国の駅6633位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人日御子駅 0.059人

日御子駅は、住む人1人あたり毎日0.059人が駅を使います。全国の駅の中では上位80.6%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(146人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(2,472人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
883人
297世帯
半径1km
2,472人
829世帯・全国6,132位/石川県56位
1世帯あたり
2.98人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が20%。白山市全体より少ない

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
日御子駅半径1km
19.8%45.1%
白山市市区町村全体
23.8%41.8%
石川県都道府県全体
35.5%34.1%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の3の町丁目

北側は一人暮らしが25%、西側は20%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
31%
人口
73人
町の数
1
西側
20%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
44%
人口
882人
町の数
2
3の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
日御子町西555m744人19.4%46.4%
明島町西632m138人25.0%31.8%
小柳町北912m73人25.0%31.2%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

近くの駅

2km以内

駅日御子駅から1日の乗降客数コロナ前比2011〜23年度半径1kmの人口
小柳駅北陸鉄道 石川線北西 750m66人102%4,528人
井口駅北陸鉄道 石川線北 1,320m249人95%4,962人
鶴来駅北陸鉄道 石川線南東 1,590m872人82%3,585人

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(石川県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

日御子駅、近くの駅(2km以内)の小柳・井口・鶴来、上の「似ている駅」の真室川・新宮川・上州新屋・最上の8駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

日御子駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は146人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。北陸鉄道の駅として、石川県では54位、全国では6633位です。

日御子駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の81.1%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の109人です。

日御子駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約883人、半径1kmに約2,472人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

日御子駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が19.8%、子どものいる世帯が45.1%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています