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色は町丁目ごとの人口(薄い=1,000人未満、濃い=4,000人以上)・円は半径500m/1km
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水沢江刺駅みずさわえさしえき

岩手県奥州市 東日本旅客鉄道 東北新幹線 1985年開業

1日の乗降客数
1,744人
岩手県13位・全国3797位
コロナ前との比較
86.9%
コロナ前 2,006人 比
半径1kmに住む人
1,700人
645世帯
一人暮らしなどの世帯
27.9%
全国 38.9%の0.7倍
駅のタイプ郊外・地方の駅くわしく

概要

水沢江刺駅(みずさわえさしえき)は、岩手県奥州市にある東日本旅客鉄道の駅です。東北新幹線が通っています。1985年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は1,744人です。東日本旅客鉄道の駅として、岩手県では13位、全国では4092位です。2011年度からコロナ前までに約6%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より51%少なくなりました。2023年度はコロナ前の87%で、岩手県内の駅の中央値(80%)を上回ります。

駅から半径1kmには約1,700人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の1倍で、郊外・地方の駅に当たります。周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが27.9%、子どものいる世帯が35.2%です。一人暮らしの割合は、奥州市全体(28.8%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の87%

水沢江刺駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍07501,5002,2503,000201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 1,892人2012年度 1,810人2013年度 2,056人2014年度 2,102人2015年度 2,072人2016年度 2,056人2017年度 2,032人2018年度 2,006人2019年度 2,006人2020年度 982人2021年度 1,132人2022年度 1,476人2023年度 1,744人1,744人コロナ禍07501,5002,2503,00020111417202023コロナ前の水準2011年度 1,892人2012年度 1,810人2013年度 2,056人2014年度 2,102人2015年度 2,072人2016年度 2,056人2017年度 2,032人2018年度 2,006人2019年度 2,006人2020年度 982人2021年度 1,132人2022年度 1,476人2023年度 1,744人1,744人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度1,892人—
2012年度1,810人-4.3%
2013年度2,056人+13.6%
2014年度2,102人+2.2%
2015年度2,072人-1.4%
2016年度2,056人-0.8%
2017年度2,032人-1.2%
2018年度2,006人-1.3%
2019年度2,006人+0.0%
2020年度982人-51.0%
2021年度1,132人+15.3%
2022年度1,476人+30.4%
2023年度1,744人+18.2%
前年度比
+18.2%
2022年度 1,476人から
コロナ前からの戻り
86.9%
水沢江刺駅87%
岩手県の駅の中央値80%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岩手県の駅13位78駅中
  • 奥州市の駅2位3駅中
  • 東日本旅客鉄道 東北新幹線の駅18位23駅中
  • 全国の駅4092位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「郊外・地方の駅」

周りに住む人がそれほど多くない地域で、毎日一定の人が使う駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人水沢江刺駅 1人

水沢江刺駅は、住む人1人あたり毎日1人が駅を使います。全国の駅の中では上位13.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(1,744人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,695人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
701人
282世帯
半径1km
1,695人
645世帯・全国6,646位/岩手県53位
1世帯あたり
2.63人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が28%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
水沢江刺駅半径1km
27.9%35.2%
奥州市市区町村全体
28.8%33.5%
岩手県都道府県全体
34.0%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

方角で見る

駅から1km以内の5の町丁目

西側は一人暮らしが32%、北側は25%

町丁目ごとの、一人暮らしなどの世帯の割合

0〜40%40〜55%55〜70%70〜%円は半径500m・1km
北側
25%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
33%
人口
2,758人
町の数
1
南側
30%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
194人
町の数
2
西側
32%
一人暮らしなど
子どものいる世帯
37%
人口
306人
町の数
2
5の町丁目の一覧を見る(駅から近い順)
町丁目方角駅から人口一人暮らしなど子どものいる世帯
水沢羽田町駅前1丁目西106m215人36.6%31.7%
水沢羽田町駅東1丁目南161m97人34.1%36.4%
水沢羽田町駅前2丁目西335m91人21.2%51.5%
水沢羽田町駅南1丁目南340m97人26.3%36.8%
水沢羽田町向畑北341m2,758人24.7%33.4%

方角と距離は、町丁目の代表点(国土交通省「位置参照情報」)から測っています。人口と世帯は国勢調査(2020年)の町丁目ごとの値です。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岩手県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

水沢江刺駅、上の「似ている駅」の明科・由比・近江高島・服部の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

水沢江刺駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は1,744人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。東日本旅客鉄道の駅として、岩手県では13位、全国では4092位です。

水沢江刺駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の86.9%です。2011年度以降で最も少なかったのは2020年度の982人です。

水沢江刺駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約701人、半径1kmに約1,695人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

水沢江刺駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が27.9%、子どものいる世帯が35.2%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています