商圏レポートを作る CSVで試す
円は半径500m/1km

奥中山高原駅おくなかやまこげんえき

岩手県二戸郡一戸町 アイジーアールいわて銀河鉄道 いわて銀河鉄道線 1891年開業

1日の乗降客数
287人
岩手県29位・全国5751位
コロナ前との比較
78.6%
コロナ前 365人 比
半径1kmに住む人
1,100人
411世帯
一人暮らしなどの世帯
32.5%
全国 38.9%の0.8倍
駅のタイプローカル駅くわしく

概要

奥中山高原駅(おくなかやまこげんえき)は、岩手県二戸郡一戸町にあるアイジーアールいわて銀河鉄道の駅です。いわて銀河鉄道線が通っています。1891年に開業しました。

2023年度の1日の乗降客数は287人です。2011年度からコロナ前までに約1%増え、コロナ禍の2020年度はコロナ前より17%少なくなりました。2023年度はコロナ前の79%で、岩手県内の駅の中央値(80%)を下回ります。

駅から半径1kmには約1,100人が住んでいます。利用する人は周りに住む人の0.26倍で、ローカル駅に当たります。周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

周りに住む人の世帯は、一人暮らしなどが32.5%、子どものいる世帯が30.8%です。一人暮らしの割合は、二戸郡一戸町全体(32.1%)と比べてほぼ同じです

乗降客数

1日あたり・乗る人と降りる人の合計

2023年度はコロナ前の79%

奥中山高原駅の1日の乗降客数 2011〜2023年度

コロナ禍0125250375500201112131415161718192021222023コロナ前の水準2011年度 361人2012年度 353人2013年度 377人2014年度 340人2015年度 355人2016年度 367人2017年度 365人2018年度 365人2019年度 329人2020年度 304人2021年度 295人2022年度 279人2023年度 287人287人コロナ禍012525037550020111417202023コロナ前の水準2011年度 361人2012年度 353人2013年度 377人2014年度 340人2015年度 355人2016年度 367人2017年度 365人2018年度 365人2019年度 329人2020年度 304人2021年度 295人2022年度 279人2023年度 287人287人

出典: 国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版。コロナ前=2017〜2019年度の中央値(1年だけ前後と大きく違う値や、2019年度に前年の値が入っている事業者があるため)。

表で見る
年度1日の乗降客数前年度比
2011年度361人—
2012年度353人-2.2%
2013年度377人+6.8%
2014年度340人-9.8%
2015年度355人+4.4%
2016年度367人+3.4%
2017年度365人-0.5%
2018年度365人+0.0%
2019年度329人-9.9%
2020年度304人-7.6%
2021年度295人-3.0%
2022年度279人-5.4%
2023年度287人+2.9%
前年度比
+2.9%
2022年度 279人から
コロナ前からの戻り
78.6%
奥中山高原駅79%
岩手県の駅の中央値80%
全国の大きな駅の中央値87%

順位(2023年度)

  • 岩手県の駅31位78駅中
  • 二戸郡一戸町の駅2位4駅中
  • アイジーアールいわて銀河鉄道 いわて銀河鉄道線の駅11位17駅中
  • 全国の駅6085位8,087駅中

大きな駅=コロナ前の乗降客数が1日10万人以上の駅(272駅)。順位は、同じ駅名でも事業者ごとに別の駅として数えています。

駅のタイプ

乗降客数と、周りに住む人の数から

「ローカル駅」

周りに住む人が少なく、利用する人も1日1,000人未満の駅です。

住む人1人あたり、毎日何人が駅を使うか(1日の乗降客数 ÷ 駅から半径1kmの人口)

住む人が中心住む人も外から来る人も外から来る人が中心0.1人1人10人奥中山高原駅 0.26人

奥中山高原駅は、住む人1人あたり毎日0.26人が駅を使います。全国の駅の中では上位46.0%です。

タイプ決め方
ターミナル駅1日20万人以上
人が集まる駅1日1万人以上で、利用者が住む人の1.5倍以上
まちなかの駅1日1万人以上で、利用者が住む人の0.8〜1.5倍
住宅地の駅半径1kmに1万人以上が住み、上のどれにも当たらない
観光・施設・乗り換えの駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上、利用者が住む人の1.5倍以上
郊外・地方の駅住む人が1万人未満で、1日1,000人以上
ローカル駅住む人が1万人未満で、1日1,000人未満

乗降客数は同じ場所にある駅の合計(287人・2023年度)、住む人は駅から半径1kmの人口(1,090人・2020年)。上から順に当てはめ、最初に当たったタイプにしています。乗降客数が公表されていない駅はタイプを付けていません。

住む人

国勢調査(2020年)

半径500m
551人
211世帯
半径1km
1,090人
411世帯・全国7,149位/岩手県75位
1世帯あたり
2.65人
半径1km

一人暮らしなどの世帯が33%

世帯の構成(一般世帯に占める割合)

一人暮らしなど子どものいる世帯夫婦のみ・その他
奥中山高原駅半径1km
32.5%30.8%
二戸郡一戸町市区町村全体
32.1%29.3%
岩手県都道府県全体
34.0%32.0%
全国
38.9%34.1%

一人暮らしなど=単独世帯と、親族ではない人と住む世帯。子どものいる世帯=夫婦と子ども、ひとり親と子ども(子の年齢は問わない)。町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円で面積按分しています。

似ている駅

乗降客数・周りの人口・一人暮らしの割合が近い駅(岩手県以外)

この駅を、ほかの駅と比べるとき

奥中山高原駅、上の「似ている駅」の佐貫町・大和上市・滝部・家城の5駅を、1つの表にまとめて比べられます。人口・世帯数・世帯の構成などが列として並びます(登録不要・無料)。駅の代わりに、自分の候補地の住所のリストも使えます。

高齢化率・年齢別の人口、周辺のお店や施設の数、2050年の人口、平均世帯年収(推計)・持ち家率は、同じ表に有料プラン(月4,980円から)で足せます。

関係するコラム

よくある質問

奥中山高原駅の1日の乗降客数は何人ですか?

2023年度は287人です(乗る人と降りる人を合わせた1日あたりの人数・国土数値情報「駅別乗降客数」)。アイジーアールいわて銀河鉄道の駅として、岩手県では31位、全国では6085位です。

奥中山高原駅の乗降客数は、コロナ前に戻りましたか?

2023年度はコロナ前(2017〜2019年度の中央値)の78.6%です。2011年度以降で最も少なかったのは2022年度の279人です。

奥中山高原駅の周りには何人住んでいますか?

駅から半径500mに約551人、半径1kmに約1,090人が住んでいます(2020年の国勢調査をもとにした概算)。

奥中山高原駅の周りは一人暮らしと家族、どちらが多いですか?

半径1kmの世帯のうち、一人暮らしなどの世帯が32.5%、子どものいる世帯が30.8%です。

データについて

乗降客数
国土交通省「国土数値情報(駅別乗降客数)」2024年度版(2011〜2023年度・CC BY 4.0)。各事業者の公表値をもとにした値で、事業者によって数え方が違います(JR東日本が公表している「乗車人員」の約2倍が「乗降客数」です)
人口・世帯
総務省統計局「国勢調査」(2020年)の地域メッシュ統計と町丁目ごとの集計を、駅を中心とした円(直線距離)で面積按分した概算値
町丁目の位置
国土交通省「位置参照情報」
開業年・読み
Wikidata(CC0)
駅のまとめ方
同じ名前で近くにある駅(事業者が違っても)を1つの駅として扱っています